韓国軍、拡声器戦争開始!

しょぼいな、オイ。

韓国国防部、北朝鮮への宣伝放送再開か、「準備は完了」と表明―韓国メディア

配信日時:2016年1月7日(木) 13時20分
2016年1月7日、韓国・聯合ニュースによると、韓国国防部は拡声器による北朝鮮への宣伝放送の準備を完了させた。環球網が伝えた。
相手は「水爆実験成功した!」って言っているのに、韓国は「拡声器で口撃します!」ってか?




この話、夏頃にもやっていたな。
いやもう、言葉もねぇ。
国防政策室室長がこの日の国防委員会全体会議で明らかにしたもので、同氏は北朝鮮の行った4回目の核実験に関する報告書を提出。韓国国防部は北朝鮮の今回の実験を、朝鮮労働党の第7回大会を視野に入れたものとみている。
国防対策室が、この対策を提案するというのがもう凄い。
追記
いや、案外ショボくなかった(笑)
拡声器
いやこれ、巨大なスピーカーじゃダメなの?何故拡声器なのか。
 韓国メディアによれば、韓国軍は拡声器が設置された11カ所で警戒態勢を最高水準に引き上げた。これまで使用された固定式の拡声器に加え、今回は移動式拡声器も投入。
移動式拡声器……、選挙カーか!!


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コメント

  1. 普通のスピーカーじゃなくて拡声器(ホーン型スピーカー)を使っているのは、音の指向性と到達距離を優先しているからだと思いますよ。

    普通のスピーカーだと横や背後方向にもかなりの大音量が伝わってしまって自分達(ソウル市内側)にも騒音公害が起こってしまう可能性が高いので、指向性の高いホーン型の拡声器で音圧の大部分を相手側に集中させるという感じ。

    内臓スピーカーの音圧を反射板の根本の細い部分に集中させて音圧を高め、前方に広がっていく反射板内部で反響させて音量を増幅、増幅した音のエネルギーは大部分が前方に向けて放射されるので、横方向や後ろには筐体から漏れる比較的少ない音量のみが伝わるダケで済む。

    音のエネルギーが前方にのみ集中するのでより遠くまで音を伝えられるのがホーン型(メガホン)の利点だから、韓国の拡声器戦争には最適な音響機材なのだと思いますよ。

    製造コストも普通の大型スピーカーと比べてかなり安上がりで済むみたいです。

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    1. なるほど、指向性を考慮して、と言うことですか。
      拡声器の方が製造コスト自体が安くなることは知っていましたが、指向性、という点は考えつきませんでした。
      説明ありがとうございます。

      なるほど、確かにそれならば理に叶っているようですね。

      削除

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