韓国陸軍、配備したK11が再び暴発

あららー、早かったね。

韓国産「K-11複合小銃」また爆発…3人負傷

2014/03/12(Wed) 12:17

韓国の技術で開発して「名武器」と広報されてきたK-11複合小銃が、また爆発事故を起こした。国防部関係者は12日午前11時頃、京畿道漣川にある国防科学研究所で試験射撃したK-11複合小銃の信管が爆発して、正確な事故原因を調査していると明らかにした。

この曰く付きの複合小銃、そろそろ諦めるべきだと思うんだ。


先日、K-11が配備されたという話はした。

韓国、生産中止したはずのK-11配備へ (2013/11/15)

K-11

写真は試作品段階なので、XK-11というナンバーが打たれているものだ。

で、前回の記事に詳しく書いたので詳細は省くが、このK-11は携行武器なのにデカくて重いという欠陥があるとんでもない代物だ。アメリカも似たようなコンセプトの武器(XM-29 OICW)の開発を、同じような欠点があるが為に諦めたのに、韓国では実戦配備するという愚行に出てしまった。

 

ところが、2011年に戦力化されたにも関わらず、不良率が5割弱、加えて訓練中に弾薬が爆発し、兵士が負傷する事故が発生したので、2012年には全数リコールした。


そして、再び試験射撃の爆発事故である。

この事故で試験射撃中だった下士と、横で待機していた上兵など3人が破片で負傷し、国軍一東病院で治療を受けているが生命には別状ないと伝えた。

怪我をした兵士達にとってはこんな欠陥武器を配備されて、エラー抽出のために試験射撃させるとか、不幸としか言いようが無い。命に別状が無いのがせめてもの救いである。

 

信管の爆発って、グレネード部分だろう。前回の不具合でも、電波干渉によって弾薬起爆装置が誤作動を起こしていたけど、直ってなかったってこと?

 

また、全数リコールか?

 


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