2017年6月20日火曜日

【ムン君の政策】正規採用化の描く未来

非正規雇用に比べて、正規雇用の方が各段に待遇が良いのが日本である。韓国でその話がどの程度通用するのかは知らないが、簡単にクビが切られないだけでも、随分と待遇は良いのかも知れない。

[単独]ブーメランになった正規職化... 正規職員夢みる解雇通知を受けた国策硏期間制研究員

記事入力2017-06-19 05:03
Aさんは、政府傘下のB研究機関で非正規職期間制研究員として働く。過去4年6ヶ月間1年単位での契約を更新した。ところが、13日青天の霹靂のような再契約拒否の通知を受けた。到底納得できなかった。通常、再契約するとき、最近1年間の研究実績と勤務評価を見る。Aさんの昨年の研究室少ない270点だった。最低基準である100点を遥かに上回った。
韓国メディアのこの手の記事の内容はどうも迂遠なのだが、悲惨な目に遭ったのは確かなようだ。

放射性廃棄物の処分はどうすれば良いのか?(【原発】前編)

先日の記事に対して大変ありがたいコメントを頂いたので、もう少しこの問題を掘り下げたいと思う。その前にちょっと古い記事を紹介。

世界で最も危ない放射性廃棄物を抱える日本、最終処分場は未定

週刊女性11月3日号
2015/10/22
「脱原発派、推進派などの立場にかかわらず核のゴミの“最終処分場”が見つからない限り、原発に依存できない社会は必ず訪れる」
 そう話すのは核のゴミの専門家で、アメリカの放射性廃棄物最終処分プロジェクトにも参画した多摩大学大学院の田坂広志教授。
2015年の週刊誌の記事である。

北朝鮮で拷問された米大学生が死亡

先ずは、ご冥福をお祈りします。

北朝鮮から解放 “脳に障害”の米大学生が死亡

6月20日 7時42分
北朝鮮に1年以上拘束されたのち脳に障害を負い、先週、深刻な容体でアメリカに帰国した大学生が死亡しました。アメリカ国内では今後、北朝鮮に対する批判が高まるものと見られ、アメリカ政府は現在も北朝鮮に拘束されているほかの3人の解放を急ぐ方針です。
この話、日本も他人事では無い。拉致被害者は、一生を棒にするレベルで北朝鮮に囚われ続けているのだから。

アメリカ、韓国政権の非常識さに激怒か?

まあ、アレだけやればねぇ。

「トランプ大統領、THAAD韓国配備遅延問題に激怒」

6/19(月) 17:33配信
ドナルド・トランプ米国大統領が高高度ミサイル防衛(THAAD)体系の韓国配備問題をめぐって激怒した。
18日、韓国メディアの聯合ニュースは、韓国政府の高位関係者の言葉を引用して、トランプ大統領が今月8日にホワイトハウス執務室にレックス・ティラーソン国務長官とジェームズ・マティス国防長官を呼んで韓半島(朝鮮半島)安保の現況などを協議している場で、THAAD遅延に対して怒りをあらわにしたと報じた。
でも、そもそも相手は常識が通用する手合じゃないんだよ。残念なことに。