2016年8月4日木曜日

台湾の潜水艦事情と、日本の防衛計画

台湾という国(建前上は、日本政府は台湾を国と認めてはいないが)は、オーストラリア以上に厄介な相手ではある。

「1%でも重くなると終わり」台湾、新型潜水艦建造で対中国抑止 「10年以内に」と総統肝いり 日本の支援期待も

2016.8.4 07:03
 台湾海軍が進める主要艦艇の自主建造計画で、対中抑止効果の高い潜水艦に関心が集まっている。蔡英文総統が総統選の公約で、計画開始から10年以内に就役させると宣言。官民挙げてのプロジェクトで、予算総額は1兆円を超す可能性が高い。関係者からは、日本の支援に期待する声も出ている。
よって、いくら親日国だからと言って、防衛関連事項で安易に妥協する訳にはいかない。

言論弾圧の国(韓国)で、国家気象変動適応センター長懲戒処分へ

骨の髄まで反日なんだね。

[単独]政府、「天皇陛下万歳三唱」イ・ジョンホセンター長に重懲戒処分要求

2016.08.04 11:45
国務調整室が「天皇陛下万歳三唱」発言で波紋を起こしたイ・ジョンホ韓国環境政策・評価研究院(KEI)国家気候変動適応センター長の「重い懲戒」の処分をKEIに要求した。
日本人としては意味不明である。

北朝鮮ミサイル問題で国連安保理が緊急会合

国連なんぞで会合したところでたいした意味は無い。が、この即応性は評価すべきだろう。

北ミサイル 国連安保理が緊急会合

産経新聞 8月4日(木)9時57分配信
 【ニューヨーク=松浦肇】国連安全保障理事会は3日午後(日本時間4日午前)、北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ノドン」とみられるミサイルを発射したことに対応して、非公開の緊急会合を開催した。発射された2発のミサイルのうち1発の弾頭部分が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した点を重要視し、今後は声明発表に向けた調整を進める。
ここから何が引き出せるのか?が、外交の手腕の見せ所である。

反発される防衛相、稲田氏

この人、一体何故こんなに特亜から嫌われるのか。

靖国必ず参拝・過去に核発言 「タカ派」の稲田防衛相

2016年8月4日07時24分
稲田朋美防衛相は、自民党内きっての「タカ派」として知られる。終戦記念日には必ず靖国神社に参拝し、日本が核保有を検討すべきだと発言をしたこともある。こうした言動が、中国や韓国との関係を悪化させないか。政府・与党内から不安視する声が出ている。
靖国神社参拝なんて、個人の思想信条の問題だろう?