2016年6月6日月曜日

荒れる沖縄県議選

なんかもう、メチャクチャだな。

沖縄県議選:逆風の自民、明暗分かれる

2016年6月6日 10:03
 逆風の中、県政野党の自民党は劣勢を強いられた。元海兵隊員による女性遺体遺棄事件が発生し、県民の反基地感情が沸き立つ中での選挙戦。「保守の議席を守れなかった」「逆風は厳しかった」。ベテラン議員の後継の候補者が落選し、親の地盤を継いだ「2世議員」も明暗が分かれた。
 「本当に本当か?」。6日午前2時、「当確」→「落選」→「当選」とジェットコースターのように目まぐるしく変わる結果に翻弄(ほんろう)された国頭郡区の具志堅透さん(56)は顔を赤くしながら何度も聞き返した。

何の話だ?と言うレベルのニュースだな。

合法デモを潰す「市民団体()」

この関連ニュース、ちょっと聞いただけでは構図がさっぱり分からなかったのだが、中央日報がこんな記事を。

数百人の日本市民、嫌韓デモ隊を解散させた

2016年06月06日07時41分
  神奈川県で在日韓国人に対する嫌悪発言をしようとしていた日本の嫌韓デモ隊を数百人の市民が阻止した。
  5日のハフィントンポスト日本版によると、先月24日に日本の国会を通過した「ヘイトスピーチ(特定集団に対する公開的差別・嫌悪発言)禁止法」施行後初めてとなるデモが予告されたこの日午前、川崎市中原平和公園には嫌韓デモ隊が集まった。午前11時からデモを行う予定だったが、現場に集まった数百人の市民の抗議を受け、10メートルほども進むことができず、結局、1時間足らずでデモを中断した。
市民団体側は「絶望を希望に変えた」と主張している様だが、それは違う。

注:記事中でデモの主催者について言及していますが、どうやら色々と違う点があるようです。何処が違うかを確認中で、確認次第、修正します。