2016年4月20日水曜日

熊本のコンビニに見るロジスティック構築

お役所仕事の滞りを見ていると、やはり大規模災害の対策というのは地方自治体任せというのがネックなのかもという気がしてしまう。

熊本のコンビニ97%再開 大手3社、過去の教訓生かす

2016年4月20日06時35分
 被災地では多くのコンビニエンスストアが営業を再開している。大手コンビニ3社の店舗でみると、19日午後6時現在で、熊本県内では全体の約97%が再開しているという。
4月14日に地震が発生して19日の時点で97%か。都合4日間はここまで復旧するのに時間がかかったと、そういう事だろう。まだ、余震は続いているのに頭が下がる話ではあるが。

オスプレイを批判する声、擁護する声どちらもオカシイ

何というか……、どっちもどっちというヤツだな。

オスプレイ物資搬送 「政治利用」の声も

毎日新聞2016年4月18日 22時30分(最終更新 4月19日 03時28分)
 熊本地震の被災者支援のため米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが18日、熊本県内で救援物資約20トンを輸送した。国内の災害派遣で同機が使われたのは初めて。防衛省側は災害救援で有効性を示す機会だと考えたが、省内でも「オスプレイを政治的に見せつける作戦」と冷ややかな見方も出ている。
今朝は中日新聞社説を紹介したが、こちらは毎日新聞。

【垂れ流す】中日新聞社説は適切か【寝言】

凄いな、この新聞。

地震と減災 政府の対応は適切か

熊本、大分両県を中心に相次ぐ地震。安倍晋三首相は「政府一体となって災害応急対策に全力で取り組む」と指示したが、政府の対応は適切だったのか。教訓とするためにも、冷静な分析が必要だ。
内容が適切かどうか突っ込みを入れてあげようじゃ無いか。