2016年4月19日火曜日

激甚災害指定は熊本地震に「今」必要か?

あーらら、岡田さん。言っちゃった。

激甚災害「指定遅い」=岡田民進代表


 民進党の岡田克也代表は19日の常任幹事会で、熊本地震への政府対応について「激甚災害の指定が遅いのではないか。東日本大震災の時と比べてかなり差がある」と述べ、批判した。
(2016/04/19-11:33)

言おう、言おうと思っていたんだね、きっと。

支那、汚染に苦しむ生徒達

こうしたニュースは珍しくないかもしれないが、何故この時期にこんなニュースが出てきたかはちょっと気になるな。

中国の学校で生徒に異常、隣接工場跡地の汚染か

読売新聞 4月18日(月)18時17分配信
 【上海=鈴木隆弘】上海紙・東方早報などによると、中国江蘇省常州市の常州外国語学校(中学・高校)で、昨年9月に新校舎に移転後、生徒493人に皮膚炎などの異常が見つかった。
この様な土壌汚染は支那では珍しい事では無い。

本当にあった怖い支援物資

東スポの記事だが、いい記事だ。

「第二の災害」被災地を混乱させる救援物資に要注意

東スポWeb 4月18日(月)16時31分配信
「第二の災害」という言葉をご存じだろうか。大規模な災害が発生した際、被災地に届けられながら、役に立たないどころか余計な混乱を発生させかねない膨大な救援物資のことである。熊本地震では連日、被災地の物資不足が報じられているが、物資を選ばなければ逆に“迷惑”を被災地へと送ってしまうことになる。
この記事にもいろいろ指摘があるが、実際にボランティアに行った友人から昔聞いた話を少し書こうと思う。