2015年12月1日火曜日

人民元が「主要通貨」入り決定する

大方の予想通りに、人民元は「主要通貨」になることになった。

人民元、来秋から「主要通貨」入り IMFが採用決定

朝日新聞デジタル 12月1日(火)2時32分配信
 国際通貨基金(IMF)は11月30日の理事会で、加盟国にお金を融通するための「特別引き出し権(SDR)」と呼ばれる準備通貨を構成する通貨に、来年10月から中国の人民元を加えることを正式に決めた。ドル、ユーロ、ポンド、円と並ぶ「主要通貨」の仲間入りをすることになり、中国経済の存在感の高まりを示した形だ。
当然、これに世界経済は大きく影響されることになる。良くも悪くも、そして、悪い方向に引っ張られる可能性が高く、である。

支那の大気汚染、日本国土の1.5倍相当の広範囲に拡大

支那のデータなんぞあてにならんが。

中国の大気汚染、最悪レベル超え 日本国土1・5倍の広範囲で

2015年11月30日 15時40分
 【北京共同】北京の米大使館のウェブサイトによると、30日午後1時(日本時間同2時)の微小粒子状物質「PM2・5」を含む汚染指数が560を記録、最悪レベルの「危険」(301~500)を上回る「指標超」となった。
基準更新とはなかなか。

反戦無罪の沖縄で「米軍機にレーザーを照射する事件」について捜査が始まる

沖縄には犯罪者が山のように集結しているからな。

普天間周辺米軍機にレーザー照射 県警が捜査、運用に脅威と当局者

2015年12月1日 02:00
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の周辺上空の米軍機に対し昨年7月以降、レーザー光とみられる強い光線が計5回照射されていたことが30日、在沖縄米海兵隊への取材で分かった。県警は米軍から通報を受け、威力業務妨害の疑いで捜査を始めた。
しかし、よっぽど墜落させたいようだねぇ、軍用機を。アタマがオカシイ。

フィリピンがFA50を配備する

何故、FA-50なのか!という疑問はあるが、ソレしか選択肢が無かったのだろう。

フィリピンが韓国からFA50戦闘機導入 10年ぶり「戦闘機不在」解消も性能は…

2015.11.28 16:44
フィリピンが韓国から購入したFA50戦闘機2機が28日、ルソン島のクラーク空軍基地に到着した。フィリピン軍は10年間にわたって戦闘機部隊が存在しない状態が続いていたが、中国との領有権争いが激しさを増す南シナ海情勢を反映した軍近代化の一環として導入された。
ただ、その選択肢がベストだったのかはちょっと……。