2015年5月25日月曜日

ギリシャ「借りた金は返せない」

なるほど、やるな(棒)。

ギリシャ内相、債務を「支払う金は国庫にない」

読売新聞 5月25日(月)10時49分配信

 【アテネ=青木佐知子】ギリシャのブチス内務相は24日、地元テレビに対し、国際通貨基金(IMF)に対する債務返済を巡り、16億ユーロ(約2140億円)に上る6月分の返済について、「(国庫には)存在しない。この金は支払われないだろう」と語った。

債務超過のギリシャ、税金は右から左の状態なので国庫は空だと。

支那のどこが脅威でないのか

なかなか香ばしい記事があったので紹介しておきたい。

平和な島に波風立てないで

2015年05月20日
 石垣島もいよいよ自衛隊の配備をめぐり市民同士が賛否で対立する、そういう嫌な時代を迎える。中山義隆市長が事前に調査を断ってくれなかったのが残念だ。対立は禍根としこりを残す。中山市長は、スローガンに掲げる「日本一幸せあふれる石垣市」にするためにも、無益な対立を引き起こす自衛隊配備はぜひお断りしてほしい。
「平和な島」に「波風を立てている」のは、他ならぬ支那なのだが……、そこに触れぬとは流石毎日新聞である。

引き抜きを図る民主党

予想通りの流れとは言え、早い展開だな。

民主、維新取り込み本腰=25日に幹事長会談

時事通信 5月24日(日)17時13分配信
 安倍政権に対抗するため野党勢力の結集を目指す民主党が、維新の党の取り込みに本腰を入れ始めた。国会での共闘態勢強化を当面の課題としており、維新との幹事長・国対委員長会談を25日に開き、安全保障関連法案の徹底審議を求めていくことなどで共同歩調を確認したい考え。来年夏の参院選をにらみ、合流も視野に入れている。
主義主張は、「反自民」それだけというのが情けない。