2015年5月13日水曜日

社民弱体化と護憲の意味

そもそも政治家は人々の暮らしを守り・支えるのが使命であって、憲法を守るのが第一の使命ではないのだよ。

たそがれる護憲=社民弱体化で失速【戦後70年】

時事通信 5月13日(水)11時33分配信
 国会で護憲勢力の衰退が著しい。かつて護憲派の代表格として一時代を築いた旧社会党が分裂、その中核を継承した社民党が弱体化し、じり貧傾向から抜け出せないことが大きな要因だ。戦争放棄をうたう憲法9条の改正を目指す自民党を筆頭に、改憲志向の政党が国会で勢力を増す一方で、護憲派の出番は見えてこない。
そりゃ、まともな政策1つ打ち出せない政党は弱体化するのも仕方がない。