2015年4月1日水曜日

AIIBの締め切りが終わり、日米は取り残され……

雪崩を打ってねぇ。

「戦わずして日米に勝つ」中国が狙う21世紀の“孫子の兵法” 雪崩を打って各国参加

2015.3.31 19:52

【上海=河崎真澄】中国主導の国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)をめぐり、日米を尻目に、アジアや欧州の国々が雪崩を打って参加を申請した。上海の大学教授は、「(日米に対抗する)21世紀の『孫子の兵法』だ」と評した。米ドルを基軸通貨とする既存の国際金融秩序とは別に、自国に有利なルールを作り上げたい中国は、潤沢な資金力を武器に多くの国々を陣営に引き入れ、「戦わずして日米に勝つ」との策を実行に移しつつあるからだ。
しかし、このAIIBという組織はまだ骨格すら出来上がっていない。

国が放射性廃棄物の処分場を選定する方向性

ある意味当然の決断だろう。

原発廃棄物の処分候補地は国が選定…規制委了承

読売新聞 4月1日(水)13時58分配信
 原子力規制委員会は、1日の定例会合で、原子力発電所の高レベル放射性廃棄物を埋設する最終処分地の選定について、国が積極的な役割を果たすなどとする経済産業省の方針を認めた。
日本の原発政策は日本政府が推進したのだ。放射性廃棄物の処理だって日本政府が責任を持って推進するのが筋だ。

韓国空軍の有名なマンホール事件

ネットで見つけた話なので、記録までに。

F-15K戦闘機、マンホールに落ちて、翼の破損

連合| 2007.02.20 08:12:00

1機当たりの価格が1000億ウォンの最新鋭F-15K戦闘機が、地上移動中に片翼が破損され、空軍が修理案をめぐり頭を抱えていることが分かった。

マンホールが戦闘機を撃墜したと、ネットで大人気の話。ソースを見つけたので紹介しておこう。

首都直下型の被害は半減できるのか

本気で検討し始めたらしいな。
だが、これに本気で取り組むのであれば、田母神氏を都知事にすべきだったな。それが舌禍の人物であっても。

<首都直下地震>政府の対策見直し 今後10年で被害半減策

毎日新聞 3月31日(火)11時41分配信
 政府は31日の閣議で、首都直下地震の防災対策をまとめた「首都直下地震緊急対策推進基本計画」を見直し、東日本大震災後の被害想定に基づく初めての減災目標を盛り込んだ新たな基本計画を決めた。
さて、どんな基本計画を決めたんだろう。

韓国空軍に配備予定のKF-Xは、KAIが作る模様

順当な結果ではあるが、面白味には欠けるな。

建国以来最大の「韓国型戦闘機」企業としてKAI選定

2015年03月30日15時02分

  建国以来最大の武器導入事業である「韓国型戦闘機(KF-X)」開発と関連し、韓国航空宇宙産業(KAI)が「優先交渉企業」に選ばれた。KAIによると、防衛事業庁は30日、防衛事業推進委員会を開いてこのように決定した。KAIと競合していた大韓航空は脱落した。

きっと、エアバスは胸を撫で下ろしていることだろう。