2015年1月14日水曜日

中日新聞の社説を元に日韓国交正常化50年を考える

ふむ、時にはサヨク新聞と真面目に向き合うぜ!

「反日と嫌韓」止めねば 年のはじめに考える

2015年1月13日
 日本と韓国は今年、国交正常化五十年を迎えます。現政権では首脳会談も実現せず関係は冷却したままですが、歴史を踏まえて課題を考えてみます。
……オマエ!いきなりタイトルで結論からかよ!!!(怒)

迫り来る廃炉の時期と、処分場不在の現実

この話は、反原発派にこそ読んで、考えて欲しい話だ。

老朽原発5基、廃炉へ…電力4社が来月表明

読売新聞 1月14日(水)9時47分配信
 関西、中国、九州電力と日本原子力発電は、運転開始から40年前後の老朽原発5基について、来月、廃炉を表明する方針を固めた。
何かと言えば、廃炉の話である。

大学の卒業要件厳格化へ

勉強しない学生をガンガン受け入れ、学力の無いものは卒業させない。良いんじゃ無いでしょうか?

<大学>卒業要件厳格化へ…15年度に省令改正 文科省方針

毎日新聞 1月14日(水)7時50分配信
 文部科学省は大学入試改革の一環で、各大学に対し入学者の「受け入れ方針」(アドミッションポリシー)や卒業させる学生像を明確に定めた「卒業方針」の策定を義務付ける方針を決めた。国は大学入試と大学教育の一体改革を目指しており、「入り口」の入試改革を進めると同時に「出口」である卒業要件を厳格化。卒業する学生の質も確保することが狙いだ。来年度中に省令である大学設置基準の改正を目指す。
僕も含めて大学生は社会に出ても役に立たない。これは兼ねてから言われてきた事だが、日本の大学のあり方は変わるべきなのだろう。