2015年9月1日火曜日

韓国空軍、F-35Aを買うお金が足りないことが発覚

少し前のネタだけど取りこぼしていた。

F-35 導入事業の混乱起こる

最終更新2015.05.08 11: 05記事入力2015.05.08 09: 24
[アジア経済の容積のラクダ牛記者] 次世代の戦闘機 F-35A 導入ビジネスの混乱をされている。導入予算が特に不足していることはもちろん、F-35 機種で発生した問題がまだ解決されていないためである。
注:機械翻訳のままです
ふーん、F-35Aの購入手続きは進んでいるんだ。


韓国空軍がF-35Aを購入するにあたって、紆余曲折あった事はこのブログでもお伝えしてきた。
いつものようにリンクを貼りたいところだが、長すぎるので、1つだけ紹介しておこう。
簡単に説明すると、F-15SEを買うとか言う話が一旦決定したにもかかわらず、ちゃぶ台を引っ繰り返してF-35Aを買うことに決定。
日本が42機F-35Aを購入するので、韓国は40機購入することにしたらしいのだが、何故だか予備エンジンは1基だけとか、武器は買わないとか、なかなか凄いチョイスである。
よっぽど予算が無いんだねぇ、と生暖かい目で見ることになった。


が、冒頭の記事はその事実を補強している話になるようだ。
8日の軍当局者によると、米韓両国は昨年9月、2018-2021年期間で年間10台、合計40台の F-35A を7兆3418億ウォンで導入する内容の購入承諾書 (LOA) に署名した。今年から毎年の空軍操縦者8人が米国現地に派遣され、F-35A の作戦および運用に関する教育を受ける予定である。
2018年からF-35Aを購入出来ると思っているところもなかなかステキな思考回路だが、残念ながら今のところ米国議会の承認は得られていない模様。

F-X III Competition

流石に、2018年から導入を予定されているのであれば、そろそろどこかで報じられているハズなんだけど、支那の軍事パレード参加も決めちゃったし、本当に議会承諾が降りるのかは疑問だな。


ともあれ、買う方針を決めた韓国空軍だが、その予算の獲得に苦慮しているみたいだね。
しかし、割り当てられている予算は特に不足していおり、導入時期との調整が不可避であると指摘されている。
軍は F-35 導入のために来年5,650億ウォン、2017年 1兆1280億ウォン、2018年1兆3603億ウォンの予算を配分した。
しかし、アメリカ当局からの要求された量は、割り当ての予算より多くの来年8518億ウォン、2017年 1兆4558億ウォン、2018年1兆8125億ウォンである。3年間で1兆668億ウォンが不足である。
随分不足しているじゃ無いか。
米国要求額
韓国空軍予算
差額
2016
8,518億ウォン
5,650億ウォン
2,868億ウォン
2017
1兆4558億ウォン
1兆1280億ウォン
3,278億ウォン
2018
1兆8125億ウォン
1兆3603億ウォン
4,522億ウォン
毎年、ディスカウントしてくれと?

買う前にも散々ゴネたんだけど、資金繰りも苦しい模様。
だけど、そもそも売ってくれない可能性も出てきたので、心配する必要は無いのかもね。なに、お得意のFA-50で韓国の空は守れるさ。


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