2014年8月1日金曜日

核融合発電と日本の歩み

なんだか蘭月嬢から久しぶりに無茶振りがきたので、理系ブログらしく(どこがだ)核融合発電について行きたいと思う。
日本が開発中の超伝導用磁石で10万Aの超大電流を達成、核融合炉実現に一歩近づく
By Paulina Clemente
2014年07月28日 19時00分48秒
世界の核融合炉研究をリードする核融合科学研究所が、最先端の高温超伝導導体の製作に成功し、従来の記録を大幅に上回る10万アンペアという超大電流を達成しました。この類を見ない大きさの電流を生み出す、核融合科学研究所・東北大学共同開発の磁性体材料によって、夢の発電所である「核融合炉」の実現に大きく近づくと期待されています。
で、オーダーは初心者向けにとのこと。

世界初?の新波力発電が9月から稼働

なんぞ?という話だな。

世界初、新波力発電の仕組みとは あけた穴で潮吹かす、9月稼働

(2014年7月31日午前7時00分)

 東京大先端科学技術研究センターが福井県越前町の海岸沿いで実証研究を進めている世界初の人工ブローホール(潮吹き穴)を使った波力発電の設備がおおむね完成し、9月の稼働を目指している。来年3月まで日本海の強い波エネルギーを利用して発電量などのデータを取り、実用化を検証する。

ちなみに、9月から始まるのが実験設備での実権である。