2014年7月1日火曜日

集団的自衛権行使容認の閣議決定

正確には「その予定」だが、自公で合意したのは事実なのであれば、もう、閣議決定されることは確実だろう。

憲法解釈変更、午後に閣議決定=集団的自衛権の行使可能に―与党が正式合意

時事通信 7月1日(火)8時14分配信

 自民、公明両党は1日午前の安全保障法制整備に関する協議会で、憲法解釈を変更して集団的自衛権行使を容認する閣議決定案について正式に合意した。安倍晋三首相(自民党総裁)と公明党の山口那津男代表による党首会談を経て、政府は午後5時半ごろに開く臨時閣議で新たな憲法解釈を決定。首相は首相官邸で記者会見し、行使容認の意義や必要性を訴え、自衛隊法改正など関連法整備の進め方を説明する。

無論、この憲法解釈変更の話は第一歩に過ぎないし、一番大切なのは関連法案の整備であることを忘れてはならない。

集団的自衛権と教師

ふーん。

集団的自衛権:戦場に教え子を送りたくない…悩む教師

毎日新聞 2014年06月30日 07時40分(最終更新 06月30日 08時45分)

集団的自衛権の行使を認める閣議決定を前に、生徒の進路指導にあたる高校教諭らが苦悩している。東日本大震災などの災害派遣で脚光を浴びる自衛隊。だがこれまでと違い、行使容認によって憲法9条の歯止めが崩れ、戦場に行く可能性も帯びてくる。入隊を希望する生徒たちに危険性をどう説明すればいいのか。教諭の言葉には焦燥感も募る。

毎日新聞の記事ってだけで、偏向報道する気満々のような気がする。