2014年3月17日月曜日

ドイツの電力事情と、電力大手の悲鳴

すげーな、ドイツ。

独電力大手、脱原発で打撃=火力採算悪化、危機的状況に

 【フランクフルト時事】脱原発政策が進むドイツで、安定経営を誇っていた電力大手が危機的状況に陥っている。補助金の後押しを受けた再生可能エネルギーによる電力普及で電力市価が下落し、大手が保有する火力発電所の収益が悪化しているためだ。各社は火力発電所の閉鎖を急ピッチで進めているが、業績改善への道筋は見えない。(2014/03/15-17:08)

電力大手が潰れたら、ドイツ、どうなるんだろ?

韓国原発がまた停止するも、それを日本のせいにする韓国人

開いた口がふさがらないな。

月城原子力発電所3号機発電停止

2014/03/16(Sun) 06:23

慶北、慶州(キョンジュ)市にある70万kW級の月城原子力発電所の原子力発電所3号機が、安全装置が作動して突然止まった。

これだけでもオオゴトだが、韓国では割と日常茶飯事らしい。

慰安婦にまつわる、しんぶん赤旗のマッチポンプ

しんぶん赤旗も時々マシなことを書く、位の認識はあったけど、普段はこの有り様である。

歴史の偽造は許されない

2014年3月15日(土)

 この間一部勢力や政党が、日本軍「慰安婦」問題に関して日本政府の見解を明らかにした河野洋平官房長官談話(1993年8月4日)の見直しを迫り、政府がこれに迎合的な対応に終始するもとで、「談話」への不当な攻撃に反論するとともに、「慰安婦」問題の真実を明らかにしたものです。

この翌日の記事がこれ。

「慰安婦」問題の見解に反響

2014年3月16日(日)

 日本共産党の志位和夫委員長が14日に発表した見解「歴史の偽造は許されない――『河野談話』と日本軍『慰安婦』問題の真実」を読んだ人たちから党本部への電話やツイッター上で反響が寄せられています。

まるで、朝日や毎日といった風情だ。

おそロシア、米国債10兆円分を放出か

ロシアは本気だね。

ロシアが米国債移管か

2014/3/17

ウクライナ危機をめぐってロシアに対するアメリカなどの経済制裁の可能性が高まる中、ロシアが保有するアメリカの国債をアメリカ国外に移した可能性が出ています。日本を含む海外の中央銀行が保有する、アメリカの国債はFRBが預かっています。

最新の統計によりますと先週、FRBが預かっているアメリカの国債が1,050億ドル=日本円で10兆6,000億円分も減少しました。

主犯がロシア、と断定できる要素はないものの、10兆円分ものドルを一気に放出できる国は、それ程多くない。