MRJ、18日にお披露目

さー、ロールアウトされました!MRJの初号機。

国産初のジェット旅客機MRJの初号機、18日にお披露目

  10月16日(ブルームバーグ):国産初のジェット旅客機の開発・製造に取り組む三菱重工業 と傘下の三菱航空機は三菱リージョナルジェット(MRJ)の初号機を完成させ、18日にメディアや関係者に披露する。再三の開発遅延を乗り越え試験飛行一歩手前までこぎ着けた。

今年中には、空を飛べるんだろうか?


これがそのお姿。

MRJ

なかなかイケメンである。

残念ながら、部品の国産化率は3割ちょっと。特に、エンジンが米P&W製なので、個人的には悔しい想いもあるが、調達コストや信頼性を考えれば仕方が無いこと。

MRJの初号機は90席クラスタイプで、2015年4-6月に国内で試験飛行を実施し、17年4-6月に納入する計画。当初の計画からは約3年半の遅れ。同機は、米プラット・アンド・ホイットニーの最新型エンジンを搭載するほか、機体の一部は炭素繊維で軽量化。最先端の空力設計や騒音解析技術などを適用することで高い燃費効率と騒音・排気ガス削減を実現する。

おや、初飛行の計画は来年の4~6月頃か。

カナダのボンバルディア社と、ブラジルのエンブラエル社など、このクラスのライバルもひしめき合う中での船出である。

商業的には順調にいかないかも知れないが、是非とも頑張って欲しい。


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