2013年11月12日火曜日

韓国兵器、偽造改変された部品が供給される実態が明らかに

前出の記事、韓国軍の共食い整備だが、どうやらこちらのニュースがベースになっている模様。突っ込みが追いつかね~!

K-9自走砲・ヘリコプター部品も試験成績 偽造改変…3年間 不良供給

登録 : 2013.11.12 01:07修正 : 2013.11.12 07:12
 大企業の協力業者など軍需品納品業者34社が去る3年間に公認試験成績書125件を偽造改変して提出していた事実が摘発された。 これらの軍需品の中で相当数は代表的国産兵器であるK-9自走砲(移動砲),スリオン機動ヘリコプターなどに使われる部品だ。 防衛事業庁はこれらの業者を告発する一方、国防技術品質院がこれら企業等を適切に管理・監督していたか監査すると明らかにした。
公認試験成績書の偽造改変は、以前、原発でも問題になってたけど、こっちでもか。さもありなん、と言うべきか。

韓国軍の共食い整備

なんでこう、豊富な笑いのネタを供給するのかと。

韓国軍の戦力維持に支障 … 旧型兵器の部品生産中断で「共食い整備」の悪循環

文化日報(2013-11-11 14:03)

軍需業者の公認試験成績書の偽造で基準不適合の部品が軍に納品され、一線で使っている兵器の故障に苦しめられたり整備が適時に行えなかった場合が多く、軍の戦力維持に深刻な支障が出ていることが明らかになった。

いや、「粗悪部品納入」や「予備部品の不足」で、韓国軍の戦力維持に深刻な影響があることは前から分かってたし。

韓国式ブーメラン:慰安婦問題

民主党のブーメランの精度も驚くべきものがあるが、韓国もブーメランを投げて驚きの破壊力を発揮しているようだ。

”米軍の慰安婦”基地村おばあちゃん達は今

世界日報 | 入力 2012.10.28 19:53

[世界日報] 1992年10月28日の試合東豆川市ボサンドン" 基地村 "私の発掘で居酒屋従業員ユングムイ(当時26歳·女)さんが死亡したまま発見された。

犯人は、在韓米軍の二等兵。体を毀損した残酷さに社会は大きな衝撃に陥った、米軍犯罪と基地村の女性たちの切ない人生に興味を持ち始めた。それから20年。基地村の女性たちは、人々の記憶に戻って消された。

取材チームが会った基地村の女性たちは、社会の無関心の中で、 "空腹で寂しい"老年を送っていた。

注: 機械翻訳を使っています。

60年以上前のありもしない慰安婦問題で騒いでいる韓国だが、しかし、20年前に国内でも似たような事をやっていたのである。それも自国の女性達の人生をメチャクチャにする形で。ライダイハンやコピノの問題もあるが、こうした国内問題こそもっと真剣に考えるべきだろう。

もちろん、韓国政府は賠償するんですよね?

日本がトルコと戦車のエンジン開発を検討

ぶーっ!と、朝刊を読んでお茶を吹いてしまった。産経新聞の見出しがコレだったからだ。

武器技術、トルコと開発 戦車エンジンで政府検討

2013/11/12 2:10

 日本とトルコが防衛装備の開発で協力する。三菱重工業とトルコの企業が戦車用エンジンを開発・生産する合弁会社をトルコで設立する検討を始めた。ほかの国への防衛技術の流出を防ぐ枠組みを作る見通し。政府は国際共同開発を今後も進める考えだが、武器などの輸出を原則禁じている「武器輸出三原則」をどこまで緩めるか議論となりそうだ。

ビックリした理由は簡単である。南トンスルランドこと韓国絡みの話になってくる可能性があるからだ。