2013年9月5日木曜日

インフラ寿命と科学技術

面白い記事があったので紹介する。

橋の寿命、2倍の100年 新設・補修に新技術

三井住友建など 老朽インフラ対策費抑制


2013/9/5付
日本経済新聞 朝刊
ゼネコン(総合建設会社)や素材メーカーが老朽した橋やトンネルなど社会インフラの寿命を延ばす新技術の導入に乗り出す。新日鉄住金などは炭素繊維で補修して橋の寿命を最長50年延ばす手法を開発し8月に高速道路に利用。三井住友建設は耐久性を高め100年以上使える橋の実現にメドをつけた。東日本旅客鉄道(JR東日本)はトンネル補強の手間を省き工費を抑える。政府は老朽したインフラ対策に予算を重点配分。
日本の変態技術者バンザイだ(笑

処分されない暴力サッカー韓国代表

なんなんだろうな。

サッカー韓国代表「暴力」におとがめなし イランの「挑発行為」だけ処分の不可思議

J-CASTニュース9月4日(水)19時0分

   サッカー韓国代表が、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会のアジア最終予選、イラン戦でもめにもめたのは記憶に新しい。監督同士の舌戦に端を発し、試合終了後は勝利したイラン側が韓国ベンチを「挑発」、怒った韓国スタッフがイランの選手を殴打したような映像まで流れた。

双方お咎め無しなら未だ話は分かるが、より酷い方がお咎め無しとは。