2013年8月20日火曜日

アメリカと支那の欺瞞

狐と狸の化かし合いみたいな話だな。

米国防長官、中国国防相に尖閣の平和的解決要請

読売新聞 8月20日(火)11時23分配信
 【ワシントン=白川義和】ヘーゲル米国防長官は19日、国防総省で中国の常万全国防相と会談した。
支那は既に、「我に協力するのなら、征服した世界の半分をやろう」みたいな寝言を言っている。アメリカはそんな寝言を一蹴しつつも邪険に出来ないという事情があるわけで。

戦時徴用訴訟の行く末

昨日は、「北海道新聞の誤報と、新日鐵住金の韓国での訴訟」と題して、韓国であった異次元判決の続報をお届けしたが、この訴訟の行く末について考えてみよう。

新日鉄住金、無法国家・韓国に苦悩 賠償金支払いなら“みかじめ料”と同じ

2013.08.19

 朝鮮半島の日本統治時代に戦時徴用された韓国人らが個人補償を求めた訴訟で、被告の新日鉄住金(旧新日本製鉄)は韓国最高裁で敗訴が確定すれば賠償に応じる意向であると一部で報じられた。韓国の無法国家ぶりは周知の事実だが、夕刊フジで「新悪韓論」(毎週水曜)を連載するジャーナリストの室谷克実氏は「事実なら、新日鉄住金は日本の国策に明確に反しようとしている。日本政府は韓国司法の異常を追及するとともに、同社の姿勢も糾弾すべきだ」と語っている。

一応、結論を先に書いておくと、「新日鐵住金は賠償金を支払わない」という方針であり、この点は変えられない。