2013年6月27日木曜日

自らの足を食いちぎるタコが如く、凋落するシャープ

日本の家電メーカーがヤバイ。

そして、最も今危ないのがシャープである。

シャープ、中国企業とIGZO合弁生産へ 投資負担避け販拡狙い

産経新聞 6月26日(水)10時34分配信

 シャープが、中国の電機メーカー・南京中電熊猫信息産業集団(CECパンダ)が南京市で建設中の液晶パネル工場に出資し、新型液晶「IGZO(イグゾー)」の技術を供与する方向で最終調整に入ったことが26日、分かった。数百億円の技術料とともに、出資比率に応じた量を引き取る権利を得る。スマートフォン(高機能携帯電話)の世界的な需要に対し、自社生産にこだわらない提携で応じることで経営再建を進める。

シャープの経営が相当厳しいのは、随分前から公然と言われてきたことなので今更だが、作る商品が迷走しすぎでシャープファンですらついて行けない状況になってきていることを考えれば、この拡販路線は正しいのか分からなくなる。

ブラックアウトにおびえる韓国

まあ、このブログでは再三言って来たので、今更という感じだ。

韓国ブラックアウト再来か 原発停止で過去最悪水準の電力供給

産経新聞 6月27日(木)6時0分配信

 世界第5位の原発大国・韓国が揺れている。偽造部品の使用など不祥事が相次ぎ、原子力発電所23基のうち9基が停止し、電力供給は過去最悪水準。日本も関西電力の大飯原発(福井県おおい町)以外の原発が停止し、電力供給に不安を抱えるが、韓国の深刻度はそれ以上ともいわれ、2011年9月のブラックアウト(大停電)再来も懸念されている。

2011.9.15韓国は、突然のブラックアウトに襲われた。電力供給がストップしたのである。