2013年6月12日水曜日

朴槿恵政権の外交

先日も、寝言をいう韓国外相という記事を紹介した。が、韓国はかなり焦っているようだ。

大統領訪中急ぐ=訪日には慎重姿勢-韓国外相

【ソウル時事】韓国の尹炳世外相は12日、KBSテレビに出演し、朴槿恵大統領の中国訪問について「できるだけ早い時期に行かなければならない。今、日程を調整している」と述べた。一方、訪日に関しては「冷静に今後の日本の出方を見守りながら、首脳訪問や外相会談を進めなければならない」と慎重な姿勢を示した。(2013/05/12-14:54)
記事が、寝言をいう韓国外相よりも前の話なので、この後、日本に文句をいう状態になったと、理解する必要がある。

変態技術を持つ国ドイツ、核融合装置を完成

流石、ドイツ!(笑)

ヴェンデルシュタイン7-X核融合装置は、2014年に運用されます

ニューススタッフ | 2013年6月4日01:00 PM
~~(前略)~~
核融合研究の目的は、太陽の下で発生するのと同じように、原子核の融合からエネルギーを引き出すことです。融合火を点火するために、将来の発電プラントにおける水素プラズマ燃料は、磁界内に閉じ込められ、100万度を超える温度に加熱されなければならない。ヴェンデルシュタイン7-X、ステラレータ型の世界最大の核融合装置完成し、発電所のために、この構成の適合性を調査することを意図している。
注:機械翻訳そのままなので意味が通らない部分があります。


記事を読んだだけではさっぱり意味が分からない(笑
が、ステラレータ型の世界最大の核融合装置が完成したことは事実のようだ。

ハーグ条約関連法可決

この法律、安倍氏がアメリカとの同盟関係を深めるためにバーターとして通過させた、という噂も出ている。が、ハーグ条約に加盟しても条約発効をしていない日本の姿勢に批判が出ていたことを考えれば、必要な法案であったと言えよう。

ハーグ条約関連法、参院本会議で可決・成立

読売新聞6月12日(水)11時19分

 国際結婚が破綻した夫婦の子どもの扱いを定めたハーグ条約加盟後の国内手続きを定めた関連法は12日午前、参院本会議で全会一致で可決、成立した。

以前にもこの辺りには触れたのだが、ざくっとおさらいをするところから始めたい。

職務発明と経団連

先日、「従業者等から発明を取り上げる安倍政権」という記事を書いたが、どうやら、仕掛け先は経団連だったようだ。

職務発明の法人帰属をあらためて求める
~わが国企業の産業競争力強化に向けて~

2013年5月14日
一般社団法人 日本経済団体連合会


政府が6月にとりまとめる成長戦略に向け、多様な政策分野から具体策の結集が求められており、知財政策についても重要な役割が期待される。

経済成長の実現に資するイノベーションの創出のためには、民間企業の研究開発投資を最大限に引き出すことが不可欠である。こうした観点から知財面で大きな制約となっているのが、わが国の職務発明制度である。

職務発明制度については、経団連が2月の提言において、わが国企業の競争力強化の観点から法人帰属への改正を求めた。政府の知的財産戦略本部が近くとりまとめる「知的財産政策ビジョン」においても、そのあり方について言及され、法人帰属が今後の方向性のひとつとして示される見込みである。

経団連では、今次の成長戦略の策定を視野に、職務発明の法人帰属の重要性に関し、あらためて考え方を以下に記す。

これについて、もう少し言及したい。

敵基地攻撃論と北海道新聞

いやもう、北海道新聞は平常運転というか。

敵基地攻撃論 専守防衛からの逸脱だ(6月2日)

 自民党の国防部会などは、政府が年内に見直す防衛大綱に、敵基地攻撃能力の保有を盛り込むよう求める提言をまとめた。

問題は、自民党の防衛大綱に敵基地攻撃能力について「保有」することを盛り込むべきだという提言がなされた所に端を発している。