2013年6月10日月曜日

苦境に立つ韓国経済

このブログでも結構こう言った論点で話をしているので、今更という感じの記事だ。

輸出依存の韓国経済 世界経済減速で成長モデル崩壊し苦境に

2013.06.10 16:00

 輸出依存度(純輸出のGDPに占める割合)が50%を超える韓国経済は、アベノミクスによる円安・ウォン高で急速に傾いている。政府高官が「円安は北朝鮮リスクよりも脅威」と口にするように、もはやギブアップ寸前だという。日本総研上席主任研究員の向山英彦氏が解説する。

韓国が本当にギブアップするとは思えないが、内情が苦しいのは事実だろう。

TPPに興味を示す支那

経済の枠組みの中で大きな影響力を示す、と言う事実を考えれば、無視は出来ないのだろうな。

「中国抜き」の枠組み作りけん制=習主席、TPPに関心表明

時事通信 6月9日(日)17時19分配信

 【ワシントン時事】中国の習近平国家主席は8日のオバマ米大統領との首脳会談で、大統領に直接、環太平洋連携協定(TPP)交渉への関心を伝え、進捗(しんちょく)状況の情報提供を求めた。これは、中国が国際的な貿易ルール作りに積極関与する姿勢をアピールするとともに、アジア太平洋地域で「中国抜き」の貿易自由化の枠組み作りが加速していることをけん制する狙いがある。

元々は、支那も韓国もTPPに参加するつもりはない、という状況だった。が、これはあくまでも日本がこの枠組みに入らない事が前提で、日本を含む多数の国々が参加するとなると、ここに参加していないデメリットの方が大きいと判断したのだろう。