2013年6月7日金曜日

アベノミクスの失敗を懸念する韓国

アベノミクスの成功は妬ましい、だが、失敗されても困る、と言うのが韓国の複雑なところだ。

アベノミクス失敗すれば韓国含むアジアに大きな影響(1)

2013年06月04日09時55分

  韓国社会にはアベノミクスに対する反発気流が強い。一次的に円安で輸出が直接打撃を受けるためだ。その上安倍政権の極右政策・歴史否定と組み合わさり「韓国に被害を与える悪い政策」というイメージが強化された。しかしアジア開発銀行(ADB)のイ・チャンヨン首席エコノミストは、アベノミクスの失敗をより大きく懸念した。

もう、日本のことはほっといてくれ、と、多くの日本人がそう思っているとは思う。

自衛隊法改正継続審議と民主党の駄案

なんというか、民主党は現実起こっている問題を解決するために法律を作るというアプローチをしないのだな。

自衛隊法改正継続審議の見通し

6月7日 5時50分

海外で緊急事態が起きた際に自衛隊が日本人を陸上で輸送できるようにする自衛隊法の改正案について、与党と民主党の間でその内容を巡って調整がついておらず、今月26日の会期末を控え衆議院で継続審議となる見通しです。

アルジェリアの一件を考えれば、邦人陸上輸送可能化は急務だと言える。が、民主党にはソレが理解出来ないらしい。

サッカーでもアンフェア?な韓国

未だこんな事をやっているから、ブーイングが起こったりする訳で。

「主審は韓国の12番目の選手だった」レバノン監督が猛烈非難

サーチナ 6月6日(木)11時8分配信

 サッカーレバノン代表のテオ・ベッカー監督は4日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選での韓国戦後、メディアに「主審は韓国の12番目の選手だった」と発言し、主審の判定に疑問を呈した。複数の韓国メディアが報じた。

ああ、韓国ならやりかねない、と誰もが思う話である。

従業者等から発明を取り上げる安倍政権

一悶着ありそうだね、こりゃ。

社員の発明、会社に特許権 知財戦略案に帰属先変更方針

朝日新聞デジタル 6月7日(金)5時37分配信

 安倍内閣が7日に閣議決定する「知的財産政策に関する基本方針」が明らかになった。企業の研究者ら従業員が仕事で発明した「職務発明」について、現在は従業員側にある特許権の帰属を見直し、企業への移行を検討する方針を盛り込んだ。来年度中の特許法改正も視野に入れ、検討を進める。

まあ、とは言え、職務発明が従業者に帰属したところで、発明の使用が出来るわけでも無し。青色LEDで中村氏が騒ぎすぎたのが問題なのかも知れないな。