2013年6月5日水曜日

菅氏、野中発言に怒り隠さず

まー、腹立つでしょうねぇ。

野中氏の尖閣棚上げ合意発言 「伝聞で根拠も示さず」菅長官、強く批判

産経新聞6月5日(水)12時53分

 菅義偉官房長官は5日午前の記者会見で、野中広務元官房長官の尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる棚上げ合意発言について「野中さんの発言は田中(角栄)元首相の40年前のことだ。それも伝聞で聞いたと(いうものだ)。確たる根拠も示さないで、招待された中国で、わざわざ発言することに非常に違和感を覚える。多くの国民も同じ思いだろう」と述べ、強い不快感を示した。

ワザワザ、支那にまで呼ばれての「棚上げあった」発言である。なんの為かは明白であろう。

韓国、原発停止とブラックアウトの危機

ハッキリ言って、韓国の電力需要予測ではなく電力需要がこんなんだったら良いなという妄想なのだろう。

でたらめな需要予測が電力大乱を招いた=韓国

2013年06月04日10時22分
  3日午後3時、ソウル・三成洞(サムソンドン)の韓国電力取引所職員の携帯電話に「準備」というショートメッセージが一斉に送信された。この日電力需要が6259万キロワット台まで上がり、予備電力が429万キロワットまで落ちたためだ。「準備」は5段階の電力警報「準備・関心・注意・警戒・深刻」のうち最初の段階だ。予備電力が400万キロワット台に下落すると発令される。この日ソウルの昼の気温は28度にすぎなかったがすでに電力大乱が始まったのだ。
韓国は、妄想に現実を合わせるべく努力する国だから。

揺れる自民と、沖縄県連

蘭月嬢のところで、再三にわたって取り上げられているが、自民党の普天間の扱いについて、鳩山化の懸念がある以上はこの問題は避けて通るべきではない。

自民、参院選公約に辺野古移設明記へ

読売新聞6月5日(水)8時1分

 自民党は4日、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の移設問題について、日米合意で移設先とされた名護市辺野古の地名を党の参院選公約に明記する方針を固めた。

真に避けるべきは、普天間基地の固定化なのである。