2013年5月3日金曜日

改憲バスとはなんなのか?

ジャーナリスト(笑)の江川氏が割と意味不明な主張をしている。

改憲バスに乗る前に

2013年5月3日 0時9分
安倍首相は、念願の憲法改正に向けてテンションが高まっているらしい。外遊先でも、改憲を夏の参院選の争点にする意向を改めて示し、「まず国民投票法の宿題をやる。その後に96条から始めたい」と述べた。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20130503-00024690/
バスに乗る前に行き先を確かめない?バスに最後まで乗っている必要がある訳でもあるまいに。

パナマにモノレールを売り込む

日本のインフラ技術を海外に売り込むのは、今後とも必須となってくる。

パナマにモノレール売り込み=運河通航料値上げに懸念表明—岸田外相

時事通信5月3日(金)11時4分

 【パナマ市時事】中南米歴訪中の岸田文雄外相は2日、パナマ市内でマルティネリ大統領らと会談した。日本企業がパナマで受注を目指すモノレール整備計画の支援に向け、円借款の活用を検討していると表明。

http://news.biglobe.ne.jp/economy/0503/jj_130503_9622756347.html

実は日本には海外に売れるものは沢山ある。インフラ技術もその1つだ。

経団連も支那との付き合いを考え直せ

正直、チャイナリスクを甘く見すぎているな。

経団連が訪中団見送り「要人との会談は難しい」 日商は予定通り実施、経済団体の判断分かれる

J-CASTニュース5月3日(金)10時0分
経団連が訪中団の派遣を取りやめたことをめぐり、経済界に憶測が広がっている。尖閣問題などをめぐる日中両政府間の膠着が続く中、派遣を強行して中国指導者との会談が実現しなければ、「経団連執行部に対する責任論が火を噴きかねない」(経団連副会長の一人)事情がある。そうなれば、経済界にくすぶる米倉会長の「途中降板説」が勢いづくのは必至だけに、批判の芽を摘む安全策を優先したというわけだ。
http://news.biglobe.ne.jp/economy/0503/jc_130503_8526454761.html
「政冷経熱」などという言葉があるが、これは欺瞞である。
というか、相手もそう考えているのであればまだ成り立つ余地はあるが、しかし相手は支那。反日プロパガンダで人民の不満を逸らそうと必死なのだ。その辺り、経団連はもう少し真剣に考えたほうがいい。