2013年2月27日水曜日

孤立無援、国民新党

国民新党とは一体何だったのか?

野間、浜田氏が国民新離党=「自民入りの意向ない」

2013年02月27日13時20分

 国民新党の野間健衆院議員と浜田和幸参院議員は27日、離党届を提出し、受理された。野間氏は取材に対し、浜田氏とともに当面は無所属で活動する意向を明らかにした。2人の離党により、同党所属の国会議員は自見庄三郎代表(参院議員)1人となる。自見氏は自民党への吸収合併による自らの復党を模索しているが、野間氏は「自民党に入る気はない」と説明した。 

http://news.livedoor.com/article/detail/7449989/

自民党に吸収合併を打診してみたり、自見氏一人で自民党に復党したいと言ってみたり、何がしたいのかさっぱり分からないが、危機感がそれだけ強かったんだろうな。

が、とうとう分裂してしまった。

TPP交渉参加を中止するよう働きかける農協

何故、そこまで農協がTPP潰しに拘るのか?と言えば、JAの存在自体が危うくなる可能性があるからである。

首相「国益にかなう最善の道を早く判断」 高い支持率…中央突破狙う

2013.2.27 00:14

 「TPP参加の即時撤回を求める会」(森山裕会長)の会合には約150人が参加し、「首相一任」に異論が相次いだ。

 衆院初当選組の中村裕之氏は、地元の農協幹部から「あんた方を衆院選で勝たせたが失敗だった。参院選は対応を考える」と、露骨に圧力をかけられている実情を報告した。ベテランからは、首相一任への反対決議や両院議員総会の開催を求める意見が飛び出した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130227/plc13022700170001-n1.htm

農業関係者からの支持層が大きい自民党にとって、このような圧力はかなり効くのだろう。

返さない国、韓国

いやはや、常識もなければモラルもないと来た。

「借金返すバカ」と政府を信じて頑張る債権者

2013年2月27日3時07分

「新しい政府が国民幸福基金を作って借金を帳消しにしてくれるので、それを申請するよ。だから今は借金を返済することができません。」

A信用情報の債券チュシムウォンチェ某氏は先週借金を返せとチョン某(44)氏に電話をかけたが、そう答えが返ってきた。

債務者チョン氏は銀行から借りたアパート中途ローン600万円を返済せず、延滞期間が長くなり、銀行側がAの信用情報に債権回収を依頼した状態だ。チョンさんがずっと固執するので、チュシムウォンチェさんは「420万ウォンまで元金を減免してあげるから返してほしい」とした。しかし、チョン氏は「新しい政府が入るより多くの減免を受けることができるから、当分の間ない返済」と電話を切った。

注:機械翻訳を参考に当ブログで修正している

http://realestate.daum.net/news/detail/main/MD20130227030720732.daum

凄い話だが、韓国では既に過去に徳政令を使っている。そして、今回も似たような話が政府で出ているので、このようなモラルハザードが起きるのである。「返さないニダ」は何も仏像に限った話ではないようだ。