2013年1月29日火曜日

ウォン安に反転?

韓国市場が荒れているようだ。

ウォン相場急落、複数の材料手掛かりに

28日のソウル外国為替市場では、ウォン相場が前週末に比べ19ウォンのウォン安ドル高となる1ドル=1093.50ウォンで取引を終えた。欧州財政危機が深刻化した2011年9月26日(29.8ウォン下落)以来1年4カ月ぶりの大幅な下落だった。
 ウォン相場は米国の量的緩和に伴うドル安で、昨年9月以降は上昇を続けてきた。さらに日本も攻撃的な円安政策を取り、ウォンは大幅に上昇し、韓国の輸出企業からは価格競争力の低下を懸念する声が上がっていた。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/01/29/2013012900381.html

新聞では、市場介入の可能性については触れられていないが、20ウォン近く動くとか、介入無しとは到底考えにくい。ここの所ウォン安傾向は出ていたが、ここまで変動するとちょっと問題である。そう言う意味では、介入の影響だけとは考えにくいが。

武器輸出三原則など破棄してしまえ

また馬鹿馬鹿しい話が出ている。

戦闘機F35の日本製部品提供に暗雲 武器輸出三原則が障壁に

2013.1.29 08:06
 航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)として導入する最新鋭ステルス戦闘機F35Aライトニング2への日本製部品の提供をめぐる問題が、日米両政府の懸案として浮上していることが28日、分かった。両政府は日本国内に部品製造と修理の拠点を設ける方向で協議中だが、日本政府内で、国内で製造・修理する部品をイスラエルに提供することが「武器輸出三原則」に抵触するとの意見が出されているためだ。来月の日米首脳会談でも厳しい議論になるとみられる。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130129/plc13012908070008-n1.htm
何のメリットもない武器輸出三原則など、破棄してしまえば良い。

核融合発電の実験を開始

「核」と名前が付くだけで拒否反応を起こす人が続出しそうだな。

核融合発電へ実験装置=茨城

時事通信1月28日(月)16時25分

太陽の内部で起きている核融合反応を地上に再現し、電気を生み出す核融合発電の実現に向け、日本原子力研究開発機構は28日、那珂核融合研究所で、実験に使う装置の組み立てを始めた。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0128/jjp_130128_5638183746.html

もちろん、「実験装置」から始めるくらいだから、色々問題がある状態であることには間違いがない。だが、問題を解決するために実験開始、なのだ。何でもかんでもダメダメ言っているようでは、日本の技術は進歩しない。