2013年1月11日金曜日

議論の破綻した学者達

……本当に、識者??

尖閣は共存共生の場 県内学識者が緊急声明

2013年1月11日

 比屋根照夫琉大名誉教授や石原昌家沖国大名誉教授らが10日、県庁記者クラブで会見し、尖閣問題について、日中の軍事的緊張の火種にせず、日本、中国、台湾の共存・共生の生活の場にするよう求める緊急アピールを発表した。尖閣問題を含む沖縄問題について、県内の学識経験者らが政策提言していく会を今年前半に発足させる方針も表明した。会への参加は100人規模を目指す。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-201252-storytopic-3.html

脳味噌腐っているんじゃないのかな?もう、引退された方が良いかと。

進まぬ震災瓦礫処理

瓦礫処理が進まないと、復興に繋がらないわけで。

震災がれき処理、1〜3割…中間目標の達成困難

読売新聞1月11日(金)8時53分

 東日本大震災で発生したがれきの処理率は、岩手県で24%、宮城県も31%にとどまることが分かった。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0111/ym_130111_3332375872.html

震災から2年が経とうというのに、一向に進まない瓦礫処理。一体、何が問題なのだろうか。

岸田氏の初仕事

初仕事と言って良いのかどうか、が、就任後初めての外国訪問先にフィリピンを選び、安全保障面での協力を強化する話が出来たことは、良かったと思う。

日比外相会談 安保協力の強化を確認

1月10日 15時50分
岸田外務大臣は、南シナ海の島々の領有権を巡って中国と対立するフィリピンのデルロサリオ外相と会談し、引き続き海上警備能力の向上を支援する考えを伝え、安全保障面での協力を強化していく方針を確認しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130110/k10014714061000.html
もちろん、良かった良かった、ではなく、その中身が重要だと思われるが。