支那に鳥インフルエンザの季節がやってきた

まあ、何の対策もしていないもんな。

鳥インフル:中国の3歳児、H7N9型に感染

毎日新聞 2013年11月05日 19時19分(最終更新 11月05日 20時34分)

 【上海・隅俊之】中国・広東省の衛生当局は5日、同省東莞市の3歳の男児が鳥インフルエンザ(H7N9型)ウイルスに感染していることを確認したと発表した。男児は症状は軽い。密接に接触した7人のうち3人にインフルエンザのような症状があるが陰性だという。

支那の検査自体も信用がおけない訳だが……。また、パンデミックは勘弁して欲しい。


支那、鳥インフル死者32人、感染者131人

このブログでは、支那の鳥インフルエンザについて追いかけていた時期があった。

支那の鳥インフルエンザに警戒せよ

そして、9月頃に再発の懸念が出ていたわけだが、予想通りとなったか。

前回の騒ぎの際にも自然に収束しただけに、今回も積極的な対策は打てないだろうと予想されるが、問題は、前回の話は今年の4月頃の騒ぎだったという点だ。

最初に感染確認をしたのは、2月とか3月頃の話だったと言われているが、今回は11月の段階で艦線が確認されている。

早期対策が打てるのであれば、前回のようなことにはならないだろうが、感染ルートすら確認できて居ない現状では、前回同様に、鶏の流通をストップさせる位しか手が無いだろう。それで効果があれば良いんだけどね。

 

なんともまあ、恐ろしい話である。

 

パンデミック新時代―人類の進化とウイルスの謎に迫る

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