菅直人よ、お前が言うな

ブーメランを景気よく飛ばしてるな、菅直人。

菅直人氏、ブログで安倍氏を批判 「言いたいことだけネット上で反論するのでは政治家として失格」

J-CASTニュース6月18日(火)13時33分
   菅直人氏は、安倍晋三首相と民主党の細野豪志幹事長がフェイスブック上で論戦していることについて、「安倍氏は自分に都合の悪いことは無視し、自分の言いたいことだけネット上で反論するのは政治家として失格だ」と2013年6月18日のブログで強く非難した。
えー、それをネット上で攻撃しているのは誰なんですかね?世紀の愚相菅直人さんよぉ!


確かに、安倍氏のやり方が良いとは思わない部分もある。

だが、外遊中ならば、国内のメディアを通じて情報を出すのも難しいし、況してやテレビ出演なども無理だろう。

そして、ネットでの批判の手法は、最良の手段とは言えないまでも、国内でいちびっているバカ相手にする程度であれば、十分かもしれない。

最良の手段と言えないのは、メディアを介さない情報拡散手段は、メディアの反感を買ってネガティブな論調でマスコミに叩かれる可能性が高まる懸念があるからだ。

   「これまで一方的に批判する時にネットを使ってきた」と安倍氏のネット利用を指摘。2011年5月20日のメールマガジンで福島第1原発事故について、「やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だったのです。(中略)菅総理は間違った判断と嘘について国民に謝罪し直ちに辞任すべきです」と書かれたことを問題視した。
   各種の事故調査委員会の報告で、海水注入停止を指示したのは東電側とされていることを挙げ、「当時総理経験者の安倍氏が『嘘』の情報で総理の辞任まで求めたこのブログ(編注:メルマガのこと)に対して、私は私自身のブログで何度か安倍氏に訂正と謝罪を求めたが今日まで何の反応もない」と不満をあらわにした。
菅直人の恨み節は、こんな所から始まっているらしいが、大丈夫、東電側が海水注入停止を指示したなんて、国民は誰も信じていないから。
仮に、東電側から提案されたとしても、その内容を受けて海水注入停止の判断をしたのが菅直人であれば、何ら責任が回避される話ではない。

事故調査委員会の報告が嘘だとは思わないが、菅直人の愚昧さは、国民のよく知るところである。もし、愚昧でないというのであれば、東電側から海水注入停止の要請を受けて注入止めるなどという判断をしたはずがない。

懸命な首相であれば、あの様な事故を拡大させるような真似をしなかったのではないか?今となっては検証のしようもない話ではあるが。
 
んでもって、「自分の言いたいことだけネット上で反論する」というのは正しく菅直人自身であることを、気がつかない程愚かなのだろうか?

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