維新の会の求心力は更に低下

離党、除名、と、忙しいことだな。

橋下発言で離党意向の大阪市議、維新が除名処分

読売新聞6月18日(火)9時18分

 日本維新の会は17日、橋下共同代表が在日米軍に風俗業の活用を提案した発言などに関連し、離党の意向を示していた同党所属で地域政党・大阪維新の会の冨岡朋治・大阪市議(71)を除名処分とすることを決めた。

橋下氏の発言の軽さは、代表として認めるにはちょっと難あり、という気持ちは理解出来る。


ただ、日本維新の会に参加する前にそれくらいのことは覚悟しておけよ。

共同代表である橋下氏にしても石原氏にしても、暴走癖があるのは既に分かっていたことで、舌禍を招くことをある程度覚悟する必要があるのは、当たり前というか、なんというか。

 この日、松井幹事長が党本部で冨岡氏と面談したが、離党を認めなかった。維新の会では、いわゆる従軍慰安婦問題に関連し、不適切な発言をした西村真悟衆院議員(比例近畿)が5月に除名処分となっている。

日本維新の会にしても、西村氏を除名処分にするなど、ダブルスタンダードも甚だしいのだが、それなりの覚悟を持って政治家になっていないのだとしたのなら、日本維新の会は単なる選挙互助会に過ぎない、ということだろう。

 

尤も、現在の日本の政治家がどれ程の覚悟を持って政治家になっているか?なんて怪しい話ではあるんだが。


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