2012年12月6日木曜日

自民、過半数超す勢い

日本国民は、2009年の悪夢を相当怖れているようだ。

自民、過半数超す勢い…衆院選情勢10万人調査

読売新聞12月5日(水)22時50分

 読売新聞社は、16日投開票の第46回衆院選を前に、4、5の両日、全国の有権者約10万1000人を対象に世論調査を行い、全国総支局などの取材を加味して序盤の情勢を探った。

 政権復帰を目指す自民党は小選挙区選、比例選とも優勢に戦いを進めており、単独で過半数(241)を大きく上回る勢いだ。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1205/ym_121205_0366865100.html

僕としても、2009年の悪夢を繰り返してはならないと、その様に考えている。だが、盲目的に自民党を支持する、等という話になれば、それは2009年を繰り返すことにもなりかねない。有権者は、自らの目で見て、耳で聞き、頭で考えて、投票者を選ぶべきである。

スワップ協定を結ぶ愚

今日のニュースは、韓国と支那とのスワップ協定の話である。

一時期、日本と韓国とのスワップ協定の話が出ていたが、結局、日韓スワップ拡大枠は延長されないところで落ち着いた。その結果、韓国が採った方策がこれだ。

韓銀総裁「事実上、韓中通貨スワップは常設化された」

2012/12/05 17:10 KST

【ソウル聯合ニュース】韓中間で通貨交換(スワップ)資金を貿易代金の決済に活用する制度について、韓国銀行(中央銀行)の金仲秀(キム・ジュンス)総裁は5日、「韓中間での通貨スワップが事実上、常設化されたことを意味する」と語った。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/12/05/0200000000AJP20121205002400882.HTML

お金が足りないと、日本に集られても困るが、だからといって支那とスワップ協定を常設化するとは……。