2012年12月4日火曜日

どうなる電気の行方

危機感を煽る原発推進派の書く記事、と言えばそうなのかも知れない。

衆院選 どうなる電気の行方 原発でもいい…北海道、酷寒で停電の危機

産経新聞12月4日(火)12時48分

 昭和58年の中曽根内閣解散以来、29年ぶりに12月に実施される衆院選は4日、公示される。候補者は何を訴え、有権者はどう受け止め、判断するか。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1204/san_121204_0215358384.html

だが、北海道泊原発が運転停止している状況は、北海道に住む日本人達の生命を脅かす事態に繋がってるのは事実である。

衆院選立候補1480人超

今回の選挙には沢山の人が立候補したようだ。

未来など比例区届け出遅れ 衆院選立候補1480人超す

朝日新聞デジタル 12月4日(火)11時44分配信

 立候補の受け付けは午前8時半に始まり、計1480人以上が届け出た。1996年に現行の小選挙区比例代表並立制が始まって以降、最多となる96年の1503人に迫る。前回2009年は1374人。新たに結党した日本未来の党や日本維新の会が、ともに100人を超える候補者を擁立したことが主な要因だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121204-00000015-asahi-pol

面倒だ、と言わずに、自分の選挙区に立候補した候補者の名前を調べ、どのような主張の持ち主なのか?をしっかりと調べよう。