2012年11月6日火曜日

沖縄の集団強姦致傷事件の続報

前回、「不可解な沖縄の強姦事件」と題して、10月16日に沖縄で発生した事件について言及したが、その後も状況がハッキリした無かった。が、ここに来て新たな情報が出てきたらしい。

集団暴行事件、米兵を強盗容疑で追送検

 沖縄県で米海軍兵2人が集団強姦ごうかん致傷容疑で逮捕された事件で、県警は5日、被害女性から現金を奪ったとして、上等水兵クリストファー・ブローニング容疑者(23)を強盗容疑で那覇地検に追送検した。(2012年11月5日  読売新聞)

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20121105-OYS1T00762.htm

もちろん、この記事のように容疑者に強盗容疑が追加された、って話じゃない。被害者女性は帰化人だったのではないか?という話だ。

自民、22日までの解散迫る

結局、自民党は3課題処理で協力を引き替えに解散を迫るという選択肢を採るようである。

自民、22日までの解散迫る…3課題処理で協力

読売新聞11月5日(月)22時15分

 自民党は、野田首相が衆院解散の判断条件としている特例公債法案の成立など三つの課題について、今国会での処理に協力する「太陽路線」を進め、今月22日までの解散を実現したい考えだ。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1105/ym_121105_0176763660.html

問責決議を受けて解散も総辞職もしないこと自体が異常なのだが、自民党にとっては国会運営を考えると、どうしても完全に審議拒否、解散だけ迫るという強硬路線は採りにくいのだろう。それは自民党の甘さなのだが、僕はこういう甘さは嫌いじゃない。