2012年10月15日月曜日

政治家の出処進退は本人が判断

ほほう、つまり本人が残ると決めたら、ソレを支持すると。

「政治家の出処進退は本人が判断」田中法相問題で民主・輿石幹事長

産経新聞10月14日(日)12時41分

 民主党の輿石東幹事長は14日のNHK番組で、外国人献金問題と暴力団幹部との交際が発覚した田中慶秋法相に関し「政治家の出処進退は本人が判断することが大原則だ」と述べた。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1014/san_121014_6168608902.html

正しく民主党らしい判断だな。

つまり、政権執行部は責任をとらないし、任命責任はない、とその様に仰りたいわけだな。

復興予算が流用される事態

民主党のデタラメ予算もここに極まれり、と、そう思わせる事件である。

復興予算、執行停止も=刷新会議が「転用」検証

2012年 10月 10日  21:12 JST[時事通信社]

 政府の行政刷新会議(議長・野田佳彦首相)は10日、東日本大震災の復興予算が本来の目的とはかけ離れた事業に使われているとの指摘を受け、関連予算を抜本的に検証する方針を固めた。2012年度予算の執行停止も含めて対処する方針。精査を急ぎ、11月半ばまでに刷新会議としての結論を出したい考えだ。 

http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_527289

さらっと書かれているが、割ととんでもない事態である。

あれ?bloggerの訪問者履歴が消えた?

なんだなんだ?
履歴
bloggerの履歴が消えてしまったんだが……。

中国経済「急変調」の行方

数年前から予兆はあった。だが、支那経済の破綻は北京オリンピックをやったので、先延ばしにされた。その後、上海万博でドーピングがあったので、更に延命。だが、もはやその効果も期待できないところまで来ている。

中国経済「急変調」の行方 輸出鈍化、内需減速、そして政治空白

J-CASTニュース10月14日(日)10時0分

政権交代で、中国は経済どころではない?

   中国経済が「変調」をきたしている。専門家からは、欧州の債務危機をきっかけとした輸出の鈍化に加えて、「内需の減速が鮮明になってきた」と指摘されるようになった。

   中国の実質経済成長率は2012年4〜6月期に、約3年ぶりに8%を下回り、夏場も減速を続けた。沿海部を中心とする不動産バブルの崩壊や国有企業の生産能力の過剰という「負の遺産」を抱えて、追加の財政措置を伴う大型景気対策になかなか動けない。

http://news.biglobe.ne.jp/economy/1014/jc_121014_1216414130.html

そもそも、支那経済は共産党が握っている。そして、その実態はなりふり構わぬ公共事業への投資にあった。

だが、実体経済はどうかといえば、内需がこれに伴わず、貧困層が一部の富裕層を支える構造になっている。そして、その搾取は限界を迎えようとしているのだ。