2012年9月25日火曜日

安倍・石原氏の2位争いが焦点

予想通りに展開しているようだ。どちらにしても明日には決着がつくので、期待して待っていることにしたい。

安倍・石原氏の2位争いが焦点…自民党総裁選

読売新聞9月25日(火)10時18分

画像:安倍・石原氏の2位争いが焦点…自民党総裁選

 5氏が争う自民党総裁選(26日投開票)は、安倍晋三元首相(58)と石原伸晃幹事長(55)による2位争いが焦点となりそうだ。

 先行する石破茂前政調会長(55)も、1回目の投票で過半数を獲得できず、上位2人による決選投票になる公算が大きいためだ。各陣営は、生き残りをかけた多数派工作に力を入れている。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0925/ym_120925_5685081421.html

マスコミも、当初は石原氏を推していたようだが、親父譲りの失言癖まではフォロー不能なようで。

中韓外相 日本に圧力かける構え

なるほど、日本の政府が手を拱いている間に中国と韓国は共同歩調か。まあ、相手方の出方としては妥当だろう。

中韓外相 日本に圧力かける構え

9月25日 10時50分

中国と韓国の外相がニューヨークで会談し、「東アジア地域の関係国は、正しい歴史認識を持つべきだ」という立場で一致し、尖閣諸島や竹島を巡って日本と対立する両国が、共に歴史問題を絡めて日本に圧力をかける構えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120925/k10015261931000.html

日本としては、「中韓の正しい歴史認識など憤飯ものだ」と、言いたいところだが、日本がどう吠えたところで彼等の認識が変わるわけでも無いのだ。

修学旅行で罰ゲーム

最初にニュースを見たときには、どんな寝言が書かれているのかと目を疑った。が、イヤ本当に罰ゲームレベルの話だ。

「生徒だけでソウルの一般家庭訪問」 韓国修学旅行に心配の声上がる

2012/9/24 18:37

   竹島の領有権問題などで強い反日感情が韓国にまん延している今、韓国旅行をキャンセルするという日本人が増えている。

   そんな中、韓国への修学旅行を決行する高校がある。生徒や保護者からは、少なからず心配の声が上がっているようだ。

http://www.j-cast.com/2012/09/24147459.html?p=all

まず、今のご時世に修学旅行で韓国に行く、ってだけでも十分に罰ゲームである。

だが、「6、7人の班行動でソウル市内の一般家庭で食事をご馳走になる」とな。どんな罰ゲームかと。

ちなみに、行き先が中国でも似たような感想になるが、そもそも修学旅行で、一般家庭に上がり込んで食事をする意図が全く分からない。

中国、台湾の船が続々と

よくもまあこれだけ舐められたものである。

台湾漁船40〜50隻、尖閣接続水域内に

読売新聞9月25日(火)8時44分

 25日午前6時頃、尖閣諸島(沖縄県石垣市)・魚釣島沖の接続水域(領海の外側約22キロ)内で、台湾の漁船40〜50隻と、日本の海上保安庁に相当する台湾海岸巡防署の巡視船約10隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0925/ym_120925_7070492543.html

尖閣諸島の領有権はもともと日本固有のものであるが、最初にコレに異を唱えたのは台湾である。そして、それに引き続いて中国も、「台湾のものは中国のもの、中国のものは中国のもの」と、ジャイアニズムを展開してきた。

8月16日の事件で、日本政府は尖閣諸島に乗り込まれても穏便に事を済ませる気だ、ということを世界にアピールしてしまったので、台湾も中国に唆されて出てきたと言うわけだ。