2012年9月4日火曜日

韓国での表現の自由

韓国に表現の自由など無い。

「親日・反韓」サイトの取り締まり強化 韓国の監督組織が削除や接続遮断

J-CASTニュース9月3日(月)19時14分

   日韓両国の関係悪化は、インターネットの世界にも飛び火してきた。韓国の通信事業を監督する組織が、「親日」とみなすウェブサイトの取り締まりを強化すると報じられたのだ。

   ネット掲示板やブログでは、日本寄りと見られる書き込みが韓国でも相当数あるため、これに目を光らせるという。反日機運が高まっている韓国で現在、どのような「親日サイト」が存在するのだろうか。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0903/jc_120903_3570613285.html

韓国という国は、政府が嘘と虚構の歴史を作り上げる国である。だから、VANKなるネットワークを用いた組織的な犯罪組織広報組織が政府公認で存在しているし、韓国の親日派からは財産を没収できるような謎の親日反民族真相糾明委員会が存在していた。

韓国には、政府に都合の良い言論にしか自由が与えられていないのである。これは中国も似たような状況にはあるが。

人権委員会法案に反対せよ!

また性懲りもなく民主党が人権委員会法案を出そうとしている。

人権委員会法案、7日にも閣議決定

産経新聞9月3日(月)18時49分
 滝実法相は3日、人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局に新設する人権救済機関設置法案(人権救済法案)について、7日にも閣議決定し、今国会に提出する考えを示した。野田佳彦首相と会談後、首相官邸で記者団の質問に答えた。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0903/san_120903_6390946230.html

何となく聞こえの良い法律に思えるのだが、中身は毎回とんでもない。人権用語法案と言い、人権委員会法案と言い、何故このようなろくでもない法案を性懲りもなく提出するのか。