2012年8月29日水曜日

対馬の領有権を主張する韓国

もう、完全に言いがかりである。

【韓国ニュース】韓国の地方議会に対馬の領有権を主張する決議案

2012年08月28日10時44分

竹島の領有権を巡る日韓の緊張が高まる中、26日、韓国の地方議会に対馬の領有権を主張する決議案が出され、注目を集めている。
韓国のソウル新聞によれば、意見を提出したのは、韓国側が領有権を主張している独島(竹島の韓国名)の所属行政区域である慶尚北道のジョン・チャンゴル道議員だ。同議員は、11名の同僚議員の同意を得て「日本の独島領有権侵奪野欲粉砕及び対馬島実地回復のための促求決議案」を議会に提出したと報じられている。

http://news.livedoor.com/article/detail/6895397/

一体、何時の時代に対馬や竹島が韓国領だったのか聞いてみたいところだが、内容は全く期待できないだろう。

首相問責決議に揺れる政界

「自民党と公明党は、三党合意をしながら首相問責決議案を提出した」などと、各メディアは報じている。

<首相問責決議案>「近いうち」合意は失効?

毎日新聞8月28日(火)23時50分

 自民、公明両党が28日、野田佳彦首相の問責決議案を提出したことで、本来なら民主党と自公両党の対立は決定的になるはずだ。しかし、首相と自民党の谷垣禎一総裁、公明党の山口那津男代表が交わした「近いうちに国民に信を問う」という3党首合意の扱いはあいまいなまま。衆院解散・総選挙を回避したい民主党内からは「無効」を主張する意見が飛び出す一方、自民党側は早期解散を迫る切り札として「有効」を強調し、問責の提出も解散をめぐる駆け引きだと印象づけた。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0829/mai_120829_9718732275.html

確かに自民や公明の党内で解散ムードが高まっているのは事実だ。

だから、メディアの印象操作如何では、国民の目には自民や公明が政局を画策しているように映ってもおかしくはないだろう。だが、問責決議案の提出は野田氏の失態であることは間違いない。