2012年8月18日土曜日

日韓通貨スワップ協定の見直し

竹島問題で、日本がカードとして見せている日韓通貨スワップ協定の見直しなのだが、これが本当実現可能なのか?について、ちょっと考えてみたい。

自民:日韓通貨スワップ協定の見直し検討を-竹島問題で声明

 8月16日(ブルームバーグ):自民党は16日、韓国の李明博大統領が竹島訪問や天皇陛下に謝罪を求める発言をするなど日本に対して強硬な言動を繰り返していることを受け、日韓通貨スワップ協定の更新見直しを含めた対韓国政策の総合的な見直しを求める声明を発表した。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M8UCKQ6K50YI01.html
自民党などはこのように主張しているようだが、民主党の財務大臣である安住氏もスワップ見直しに言及している。

>藤村修官房長官は15日午後の記者会見で、スワップ協定を見直す可能性について聞かれ、「今後さまざま検討することはあり得る」と否定しなかったが、「まだ検討には入っていないということだから、あんまり先の話を勝手に想定してもらっても困る」と語っていた。

アホな藤村氏は煮え切らない発言をする始末で腹立たしいが、この手段が有効であることは言うまでもない。