2012年7月31日火曜日

尖閣諸島購入を断られる政府

わははははは(笑)

尖閣国有化 政府、20億円で3島購入打診 地権者側は応じず 

産経新聞7月31日(火)12時19分

 沖縄県の尖閣諸島の国有化をめぐり、政府が同諸島の魚釣島、北小島、南小島を所有する地権者の男性に3島の購入額として約20億円を提示したことが30日、分かった。尖閣の購入・売却交渉で、具体的な打診額が明らかになったのは初めて。地権者は20億円での売却には応じず、政府より先に尖閣購入計画を発表した東京都への売却交渉を進める意向を示したという。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0731/san_120731_3167455953.html

見苦しい、見苦しすぎるよ、野田政権。

度が過ぎるオスプレイ反対派の行動

沖縄では色々な運動がごく一部で盛り上がっているようであるが、始末に負えないテント村や風船妨害工作など、見るに堪えない状況になっている。

「普天間の空、大地はわたしたちのもの」 返還・閉鎖訴え風船上げる

2011年8月10日 

風船を上げ、米軍普天間飛行場の早期返還・閉鎖を訴える参加者ら=10日午前9時ごろ、宜野湾市の嘉数高台公園

 【宜野湾】沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落した事故から13日で7年を迎えることを受け、宜野湾市周辺の主婦らでつくる「カマドゥー小(ぐゎー)たちの集い」などが10日午前9時すぎから、宜野湾市の嘉数高台公園を中心に米軍普天間飛行場周辺の市内複数カ所で大・小合わせて約40個の風船を上げ、同飛行場の早期返還・閉鎖を訴えた。風船は約100個準備しており、午後まで順次掲げていく。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-180383-storytopic-53.html

これ、 「宜野湾市の嘉数高台公園を中心に米軍普天間飛行場周辺の市内複数カ所で大・小合わせて約40個の風船を上げ」 とあり、一見するとほほえましい光景のようにも思えるが、相当にえげつない抗議方法である。