2012年7月24日火曜日

駐中国大使の交代は遅すぎる

遅いよ!

丹羽中国大使:今秋の交代論強まる 尖閣国有化にらみ

毎日新聞 2012年07月24日 02時30分

 政府は23日までに、丹羽宇一郎駐中国大使(73)を今秋にも交代させる方向で検討を始めた。丹羽氏は、今年6月の英紙のインタビューで東京都による尖閣諸島(沖縄県)購入計画を批判する不適切な発言をし、与野党の一部から更迭を求める声が出ていた。政府は更迭色を薄めるため、9月8日の通常国会閉会以降に行う外務省の幹部人事に合わせた交代を模索している。

http://mainichi.jp/select/news/20120724k0000m010151000c.html

ほとぼりが冷めてから交代ってどういう事だよ!

災害大国と公共事業投資

随分長い間、公共事業投資は悪だというレッテルが貼られてきた。確かに、土建屋の金回りが良い、ということは周知の事実であるし、そこが腐敗の温床になってきたという現実はある。しかし、公共事業を無くせば解決、と言うものでもないのだ。

「災害大国」“肝に命じ対策を”

7月23日 14時36分
東京電力福島第一原子力発電所について、政府の事故調査・検証委員会は、23日、最終報告を公表し、「大津波に対する東京電力の緊迫感と想像力が欠けていたことが、事故の重要な要因の一つだ」と批判したうえで、「日本は古来『災害大国』であることを肝に命じて、安全対策に取り組む、新たな防災思想が必要だ」と提言しました。
一方、事故の詳しい原因や被害の全容はいまだ解明できていないとして、国を中心に、今後も調査を継続するよう求めています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120723/k10013782021000.html
「大型の公共事業投資をすれば、景気が良くなる!」等と言う積もりはない。が、やらねばならぬ事まで削る現状は何とか打破しなければならないだろう。