2012年6月22日金曜日

民主分裂の危機

昨日に続いて続報だが、どうやら本気で離党するというよりは、消費税法案に対しての揺さぶりという感じがするな。

小沢氏、離党を示唆… 民主分裂の危機 「消費税増税」法案に造反表明

産経新聞6月21日(木)13時21分

 民主党の小沢一郎元代表は21日午前、輿石東幹事長と国会内で会談し、消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法案が衆院で採決された場合、反対票を投じる考えを表明した。小沢氏は会談後、記者団に「現時点で離党、新党(結成)を具体的に計画しているわけではないが、仲間と一緒に採決が済んでから相談して、最善の道を選びたい」と述べ、離党を示唆した。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0621/san_120621_3233505438.html

正直、小沢派にとっては小沢氏の求心力の低下が露骨になってきているので、早めに離党に踏み切り新党を作ってもらわないと、後が無い。

よって、小沢派で議員歴の浅い国会議員を中心に、離党の態度が鮮明になってきているのだろう。これを小沢氏本人が利用している、そんな構図に見える。