2012年5月16日水曜日

「核心的利益」発言

中国が、尖閣諸島を本格的に自国の領土にする積もりで動き出したらしいな。

「核心的利益」発言 中国の意図は尖閣奪取だ

2012.5.15 03:26

日本は万全の備えと覚悟を

 北京での日中韓首脳会議(サミット)に合わせて設定された野田佳彦首相と中国の温家宝首相との個別会談で沖縄・尖閣諸島をめぐって応酬があり、温首相が「(中国の)核心的利益と重大な関心事を尊重することが大事だ」と発言した。

 「核心的利益」とは、中国にとって安全保障上譲ることができない国家利益をさす。尖閣問題と関連付けながら、中国首脳が、これを口にしたことは初めてであり、きわめて重大である。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120515/plc12051503260005-n1.htm

日中韓首脳会談が、日本にとって失敗だったことは明白である。野田氏は最低限の仕事をしたかどうか?も怪しい。確かに「尖閣は日本の領土」と、言ったが、それだけである。ソレしかやっていない。

鳩山元首相が、また「最低でも県外」

おいおい、寝言は日本以外でやってくれ。もう、出来るなら政治家として喋ることを禁じたい。

<鳩山元首相>また「最低でも県外」講演で普天間移設に触れ

毎日新聞5月15日(火)23時43分

 鳩山由紀夫元首相は15日、沖縄県宜野湾市のホテルで講演し、米軍普天間飛行場(同市)の移設問題に関し「『最低でも県外』という気持ちを果たさなければ沖縄の皆さんの気持ちを十分理解したと言えない」と語った。鳩山氏は政権交代前の沖縄訪問で、「最低でも県外」と表明。首相就任後は県外移設で迷走したあげく、10年5月に移設先を同県名護市辺野古沖とする日米合意を決めた。にもかかわらず、再び沖縄で首相当時の決定を否定して、「最低でも県外」に逆戻りした。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0516/mai_120516_9041493313.html

あほか。

不測への備えはしっかりするべきだが

そう、政権を預かるものとして、「不測の事態への備え」は必要だ。だけど、今までそんなことをやったこともなかったのに、ねぇ。

電力制限令の検討「不測への備え」と枝野経産相

読売新聞5月16日(水)10時10分

 枝野経済産業相は15日の閣議後の記者会見で、政府が14日発表した今夏の節電対策案で、電力使用制限令の検討着手を盛り込んだことについて、「電力は予告なしに急に止まるのが最悪だ。そうならないよう利用者に無理をお願いする」と述べ、不測の事態に備えた対応であることを強調した。

http://news.biglobe.ne.jp/economy/0516/ym_120516_7394767412.html

ん、で、「不測の事態」が起こらないようにする努力ってしてたっけ?原発を再稼働するよりないでしょ。