2012年3月20日火曜日

民自両党、火消しに躍起なのか?

悪意のあるニュースだと思うのだが。

<大連立>民自両党、火消しに躍起 水面下では連携探る

毎日新聞3月19日(月)21時13分
 岡田克也副総理が自民党幹部に大連立を打診したことに民主、自民両党内の反発が強まり、野田政権と自民党執行部の双方が火消しに追われている。ただ、消費増税法案をめぐって連携を探る動きは水面下で続いており、衆院解散・総選挙前に法案成立への協力を得たい野田政権側と、今国会中の解散を確約させたい自民党執行部側との駆け引きが激化している表れと言えそうだ。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0320/mai_120320_2174411441.html
大連立を打診したのは民主党であって、自民党ではない。そして、自民党は断っている。では、何故火消しが必要なのか?どうあっても、自民党も連立する気だったとミスリードする気満々か。自民党が何を火消しするって?

北朝鮮のミサイルは4月に発射

どうやら北朝鮮のミサイル発射は4月中旬頃となりそうである。

北朝鮮「衛星」打ち上げで落下海域を設定通告 南西諸島上空通過の可能性

産経新聞3月20日(火)1時2分

 北朝鮮が長距離弾道ミサイル発射実験とみられる「衛星」打ち上げを予告した問題で、政府は19日夜、国際海事機関(IMO)から「北朝鮮当局が4月12〜16日の午前7時から正午まで韓国南部・全羅道西方沖合とフィリピン・ルソン島東方沖合に落下海域を設定した」との通報を受けたことを公表した。政府はこれを受け、自衛隊法に基づく弾道ミサイルなどの破壊措置命令の発令に向け、本格的な検討に入った。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0320/san_120320_9297832932.html

PAC3の性能を試すにはちょうど良い的になる。そもそもいったい何を検討するというのか?国際的な約束すら破棄して発射するミサイルなのだから、日本の上空を通過するなら打ち落とす。そんなことは当たり前じゃないか。