2012年3月19日月曜日

消費増税で「経済活性化」

寝言は寝てから言えと……

消費増税で「経済活性化」=首相、歳出削減に努力表明

 野田佳彦首相は16日午前の参院予算委員会集中審議で、消費増税が経済に与える影響に関し「将来への不安をなくしていくことで消費や経済を活性化させる要素もある」と述べ、社会保障の安定化によるプラス効果を強調、「総合的に勘案すべきだ」と増税への理解を求めた。自民党の片山さつき氏への答弁。(2012/03/16-13:12)

注:赤字は当ブログにて

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012031600051

将来の不安が無くなるとおっしゃるが、どのようになくなるのか説明して欲しいものである。

藤村官房長官、迎撃準備を検討

はぁ……、大丈夫か?PAC3では迎撃なんて無理だろう。

北ミサイル「必要ならPAC3やイージス艦展開」 藤村官房長官、迎撃準備を検討

2012.3.19 12:40
 藤村修官房長官は19日の記者会見で、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に備えた対応について「PAC3(地対空誘導弾パトリオット)やイージス艦の展開は具体的状況や平成21年の(前回発射の)例を踏まえ必要と判断される場合、配備を行える検討をさせている」と述べた。ミサイル防衛(MD)システムによる迎撃を検討していることを明らかにしたものだ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120319/plc12031912420009-n1.htm
イージス艦の展開は良いが、PAC3の話をいきなり持ち出されても。確かに、前回の発射の時には実際にPAC3を展開した。だが、それを踏襲するだけではどうしようもないと思う。民主党政権下ではPAC3で迎撃など不可能だ。

大阪市、関電の原発全廃?

早まった決断をすることは、大阪のためにもならないと思うのだが。

大阪市、関電の原発全廃「速やかに」株主提案へ

読売新聞3月19日(月)7時18分

 大阪府市の「エネルギー戦略会議」(座長=植田和弘・京都大教授)は18日、関西電力の筆頭株主である大阪市が6月の同社株主総会で提案する内容の骨子をまとめた。

 全11基の原子力発電所を可及的速やかに廃止し、代替電源として再生可能エネルギーによる発電所の導入を求めるなどとしており、近く府市統合本部で最終決定する。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0318/ym_120318_7255841393.html

正直、日本の原子力発電に未来がないことは、これまでにもブログで言及してきた通りだ。が、速やかに廃止っていうのは事態を理解する能力がないのか、あるいは大阪の経済を駄目にしたいかどちらかだろう。

 

大連立は岡田氏の大風呂敷

もう、寝言は寝てから言えと。

石原幹事長、大連立は「いつ沈むか分からぬ船」

読売新聞3月19日(月)7時5分

 民主党の輿石幹事長は18日、岡田副総理が自民党幹部に民主、自民両党の大連立を打診したことについて、「党内で議論もしていないし、野田首相とも議論していない」と述べ、不快感を示した。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0318/ym_120318_3664877228.html

何の下準備もなく、思いつきを口にするのは菅直人をはじめとする民主党の面々の悪しき習慣だが、それにしても、副総理にしてこの口の軽さである。どうなってるんだ?僕は自民党の幹事長である石原氏の評価はかなり低いが、それでも彼が怒る理由はわかる気がする。