2012年3月2日金曜日

日本版フードスタンプか

自民党の政策ビジョンが出て、その内容でちょっと騒ぎになっている。

[生活保護]

経済の低迷などにより、受給者が急造している生活保護は、最後の安全網としての機能を確保しつつも、「手当より仕事」を基本に不正受給により厳格に対処すると共に、就労の一層の促進、現金給付から現物給付(住宅確保、食料回数券の活用など)への移行、医療扶助の適正化など必要な見直しを行い、少なくとも平成24年度政府予算案の約2兆8千億円を平成22年度当初予算の水準(2兆2,006億円)程度に抑制する事などにより、国費ベースで8,000億円を減額する。

http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-095.pdf

非常に真っ当な政策である。が、今の生活保護受給者は文句を言うのだろうなぁ。