2012年2月20日月曜日

韓国と北朝鮮の戦争再開リスク高まるか?

まあ、韓国と北朝鮮とは未だ戦争中である。停戦、とは名ばかりで、未だに小競り合いは続いている。だから、戦争が何時再開されても不思議ではない。

<韓国>海兵隊 北方限界線付近の海域で射撃訓練を開始

毎日新聞2月20日(月)10時48分

 【ソウル西脇真一】韓国軍海兵隊は20日、延坪島(ヨンピョンド)など黄海の南北境界「北方限界線」(NLL)に近い海域で射撃訓練を開始した。米韓両海軍も20日から24日まで黄海で対潜水艦訓練の合同演習を実施する。

http://news.biglobe.ne.jp/international/0220/mai_120220_1153800627.html

特にここ数年、延坪島の砲撃事件や韓国掃海艇撃沈事件など、きな臭い状況が続いた上に、金正日が死亡して息子が跡目を引き継いだ事もあって、事情はかなり悪化している。

野田氏は、まさか、この前のように駅前に演説には行きはしないだろうな?まさか、あれだけの批判を受けて、有事の際の想定シナリオをきちんと作っただろうな?

……期待するのは無駄かも知れないが。

 

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テレ朝記者の機密漏洩疑惑 北朝鮮スパイと内通?

まー、朝日新聞といいテレ朝といい、宗教色が強いというか、売国度が高いというか。こういう事があっても不思議は無いが、しかし、これが犯罪にならないほど日本はスパイ天国である。

テレ朝記者の「北朝鮮スパイに機密漏洩疑惑」本人に真相直撃

2012.02.20 07:00

 韓国の情報機関・国家情報院(国情院)をめぐり、韓国で起こったある訴訟が、日本のインテリジェンス機関、そして大メディアを揺るがしている。
 国情院の元職員A氏は昨年6月、北朝鮮工作員への機密情報漏洩により国情院を解任された。A氏はこれを不服として2月6日、ソウル行政裁判所に解任無効の訴えを起こした。訴状では、「正常な情報活動をするなかで、加工された情報が相手に渡っただけ。問題にされた情報は機密にあたるようなものではない」と主張している。

 本来、国情院内部の問題であるこの訴訟が日本に波紋を呼んだのは、機密漏洩の現場が日本であり、そこにわが国のメディアが関与していたからだった。

http://www.news-postseven.com/archives/20120220_89163.html

中井氏は、当時は国家公安委員長で、現職の衆議院予算委員長である。が、北朝鮮のエージェントとしても有名だ。こんなのが、日本の政治家なのだから恐れ入る。

 

欧州危機対応を中国と共同で?

いや、中国と共同で行動するのは違わないか?それ。

欧州危機対応、日中が「共同行動」=円・人民元取引で作業部会

時事通信2月19日(日)18時45分

 【北京時事】安住淳財務相は19日、訪問先の北京で中国の王岐山副首相(金融・国際経済担当)と約1時間20分にわたり会談した。欧州債務危機の封じ込めに向けた国際通貨基金(IMF)の資金基盤強化などをめぐり協議。欧州連合(EU)とユーロ圏諸国のさらなる自主努力を前提に、IMFの資金基盤強化について日中両国が「重要な役割を果たす準備がある」との認識で一致した。安住財務相は会談後、欧州危機対応で「(日中が)共同行動を取る」と表明した。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0219/jj_120219_8543333092.html

欧州危機を乗り越えるために中国から金を引き出すことは意味があると思う。しかし、日本が中国と共同で行動する必要は全くない。むしろ、足を引っ張られかねないからだ。

安住氏の政策はダメダメだな。

 

中国公船が海保船に測量中止要求

中国、やりたい放題だな。

中国公船が海保船に測量中止要求 日本EEZ内で

産経新聞2月19日(日)23時40分
 19日午後7時半ごろ、沖縄県・久米島から北北西約170キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で海洋調査を行っていた海上保安庁の測量船「昭洋」(約3000トン)に、中国国家海洋局の海洋調査・監視船「海監66」(約1290トン)が接近、昭洋に無線で調査の中止要求を出した。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0219/san_120219_0624662865.html
このニュースのポイントは、日本のEEZ(排他的経済水域)内で調査をしていたところ、中国の監視船が文句を言ってきたということだ。話を簡単にすると、自分の庭で洗濯物を干してたら、隣の家の住人が「洗濯物を干すのを止めろ」と言ってきたようなモノだ。