2012年2月16日木曜日

環境保全は不可能?

不可能とはまた大きく出たもんだね。沖縄の価格をつり上げる積もりなら、時節を読み誤っているとしか言いようがないと思うんだが。

<辺野古アセス>環境保全は不可能…沖縄知事が意見提出へ

毎日新聞2月16日(木)2時35分

 沖縄県は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設に向けた防衛省の環境影響評価(アセスメント)評価書に対する知事意見の骨格を固めた。「辺野古移設は事実上不可能」として普天間の県外移設と早期返還を求める県の立場を強調した上で、防衛省の保全措置では「環境保全は不可能」と厳しく指摘する方針。同省に評価書の大幅修正を求める内容となる見通し。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0216/mai_120216_7101497389.html

環境保全って、一体何を求めているのか?がよく分からない。まあ、環境影響評価書の方に目を通せるわけでもないし、知事の意見も見たわけではない。だが、それでも「不可能だ」と烙印を簡単に押せる程、仲井真氏は環境について造詣が深いのかねぇ?

単にごねているだけなんだろうな。

 

卵子の老化で大反響

いや、大反響も何も小学校、中学校レベルの知識のような気がするが。

年を取るほど卵子が「老化」、妊娠しにくい NHK番組が働く女性たちに大反響

J-CASTニュース2月15日(水)18時58分

    「卵子の老化」を取り上げたのは、2012年2月14日に放送されたNHKの「クローズアップ現代」だ。近年は夫婦ともに健康体なのに、なかなか妊娠しないというケースが増えているという。不妊治療の経験がある夫婦は、6組に1組に達する。妊娠は年齢が増すにつれて難しくなり、不妊治療がうまくいって子どもが生まれる割合は、35歳で16.8%だが、40歳になると8.1%まで下がる。一方、不妊症に悩む女性は20代前半だと6%に過ぎないが、40代では 64%にまではね上がる。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0215/jc_120215_8151526395.html

いやー、卵原細胞が出生後に分裂を停止するなんて話には今更感が強いな。

 

休眠預金の活用策を政府が検討

すげー話だな、これまた。

「休眠預金」年300億円、政府が活用策検討

読売新聞2月15日(水)20時35分

 政府は15日、起業支援などを検討する「成長ファイナンス推進会議」の初会合を開き、金融機関の口座に預けられたまま10年以上取引がない「休眠預金」の活用策の検討を始めた。

 金融庁などによると、休眠預金は毎年850億円程度発生している。政府は、預金者への払い戻しや金融機関が支払う法人税分を除き、最終的に年300億円程度が活用できると見込み、起業家や非営利組織(NPO)などに融資することを検討する。藤村官房長官は15日の記者会見で、「供給の対象としては、東日本大震災の被災企業も考えられる」と述べ、休眠口座を復興支援策に活用することを検討する考えを示した。

http://news.biglobe.ne.jp/economy/0215/ym_120215_6093128551.html

簡単に言えば、人の金をアテにしているという話だ。まあ、政府のやっていること自体が税金という国民の金を使っての公共性の高い事業という位置づけなのだから、休眠預金を活用したって話としては似たようなことにはなるのだろう。

だけど、銀行側は求めがあればいつの口座でも払い戻しには応じているようだけど、政府が使っちゃったら払い戻しに応じられなくなるよね?それは、預金口座の管理をしっかりしておかない本人が悪いって話になるのか?高額の預金が消えてしまうという話になると、何か釈然としないものがあるんだけど。

 

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