2012年1月31日火曜日

WTOで中国敗訴

妥当な判断だな。

上級委でも中国敗訴=レアメタルの輸出規制—WTO

時事通信1月31日(火)0時56分

 【ジュネーブ時事】世界貿易機関(WTO)の上級委員会は30日、中国によるレアメタル(希少金属)を含む鉱物資源の輸出制限がWTOルールに違反すると米国、欧州連合(EU)、メキシコが訴えた通商紛争で、中国の違反を認定した報告書を公表した。一審に当たる紛争処理小委員会(パネル)の判断に続く敗訴となった。

http://news.biglobe.ne.jp/economy/0131/jj_120131_3240473747.html

しかし、レアメタルを中国が握っている実情は変わりないわけで、日本はレアメタルに頼らない技術開発を急ぐ必要があるだろう。幾つかは実用化の目処が立ったとか立たないとか言うニュースもあるようだが、依然としてレアメタルは様々な分野で利用されている。今後の展開に期待したいところである。

 

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F35調達、オーストラリアがスケジュールを見直し

あーあ、どうする?日本。

F35調達、オーストラリアがスケジュールを見直し

2012.1.30 23:31

 【シンガポール=青木伸行】オーストラリアのスミス国防相は30日、最新鋭ステルス戦闘機F35の調達スケジュールを一部見直すと発表した。2015年から3年間で調達する予定の12機について購入価格が高騰する可能性があり、再検討するとした。

 一方、国防省は国防体制の見直しに関する中間報告を公表した。アジア・太平洋地域とインド洋の安全保障環境の変化に対応し、北・北西部の基地を強化すべきだとしている。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120130/asi12013023330002-n1.htm

オーストラリアがF-35の調達スケジュールの見直しを行う、ということは、日本にとってもかなりの影響が出てくると見て良いと思う。

 

覚悟だけは立派な民主党

実に「不退転」という言葉が好きな首相だな、野田氏は。

首相、行政改革「不退転の覚悟で臨む」 行革実行本部初会合

2012/1/31 9:11

 政府は31日、国会内で行政改革実行本部(本部長・野田佳彦首相)の初会合を開いた。冒頭、首相は「行政改革は社会保障と税の一体改革に併せて包括的に決めていかなければならない政府の重要課題だ。国民の声を受けて、行政改革に不退転の覚悟で臨んでいきたい」とあいさつした。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE1E3E2E79C8DE1E3E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195166008122009000000

言葉通りなら、「退却」「転進」はしない、という意味なのだろう。が、民主党の首相の言葉を、額面通りに受け取るようなアホな国民は日本は既に絶滅危惧種である。